「カイバコ」は、訪問介護の現場で働くヘルパーの声から生まれた、買い物リストの記録・共有に特化したアプリです。
紙のメモ帳や一般的なToDoアプリでは対応しきれなかった介護現場の課題を解決するために、「カイ(買い物)」と「バコ(箱=共有)」を掛け合わせた名前で開発されました。
【主な特徴】
買い物リスト作成:利用者ごとに買い物内容を記録
チェック機能:買ったものをタップしてチェック
QRコードで共有:リストを別のヘルパーに簡単共有
ログイン機能:Googleアカウント/メール/ゲスト対応
アプリロック機能:PINコード、生体認証で安心
自動保存:データはFirestoreにバックアップ
ダークモード対応:夜でも見やすい設計
【こんな場面で便利】
欠勤時や長期休み明けの引き継ぎ
チーム内での情報共有がうまくいかない
紙の記録では不安・手間が多い
【対象ユーザー】
訪問介護ヘルパー
ご家族で介護を行っている方
高齢者支援に関わるスタッフ
【開発者の想い】
ITに不慣れなヘルパーでも、誰でも簡単に使えるUIにこだわりました。共有が弱いと言われる訪問介護だからこそ、情報を分かち合えるツールとしてご活用ください。
訪問介護の業務をもっとシンプルに、もっと効率よく。
毎日のスケジュール管理や記録業務を驚くほど簡単にするアプリが登場しました。
【このアプリでできること】
■ メール本文を貼り付けてワンタップ解析
訪問の予定が書かれたメールをコピーして貼り付けるだけ。
難しい設定や入力は一切不要。ボタンを押すだけで、訪問予定時間と利用者名が瞬時に一覧表示されます。
■ 自動で訪問時間・利用者名を抽出
「9:00‐10:00」のように記載された訪問時間と、その直後の利用者名をセットで自動抽出。
余分な文字や挨拶文は自動的に無視されます。
対応形式:
9:00‐10:00
利用者A
11:00‐11:30
利用者B
※上記以外の形式(例えば「9時〜10時」)をご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。
■ 空き時間や移動時間を計算
訪問と訪問の間にある空き時間を自動計算し、Googleマップを活用して移動にかかる実際の時間を調べます。
もし移動にかかる時間が不足している場合は、「−〇分」と表示されるため、無理のない訪問計画を立てることができます。
■ 出発・帰宅時間の自動計算
毎日変わる出勤時間や帰宅時間を自動で計算。
訪問先に合わせて「何時に家を出ればいいのか」、「何時に帰れるのか」がすぐにわかります。
■ 見やすい表形式で確認
解析結果はスクロール可能な一覧表で見やすく表示されます。
上下にスクロールしても見出し部分は常に表示されるため、細かい情報も簡単に確認できます。
■ CSVデータ共有で報告業務がラクラク
解析した訪問予定は、CSV形式で出力可能。
メールやチャットアプリにワンタップで共有できるため、報告書や勤務記録の作成にかかる手間を大幅に軽減します。
■ 利用者の体調管理・記録入力も簡単
解析結果から利用者名をタップするだけで、その日の体調やメモを記録できます。
記録した内容は日々蓄積され、長期的なモニタリングにも役立ちます。
隙間時間を使って間接業務の効率化をサポートします。
■ 安心の無料範囲(GoogleマップAPI)
住所を調べたり、訪問先間の移動時間を調べる機能は、GoogleマップAPIを利用しています。
Googleマップの使用は、以下の範囲まで毎月無料で利用できます。
住所検索(場所の確認):月10,000回まで無料
移動時間検索(道のり・移動時間の確認):月10,000回まで無料
例)1日に15件訪問、週5日勤務(1ヶ月で約22日勤務)した場合、
合計682回程度の利用となり、十分無料の範囲内で利用可能です。(2025年5月3日時点)
無料枠は月ごと(1日〜月末)で計算され、翌月1日には無料枠がリセットされるため安心して利用できます。
【こんな方におすすめ】
訪問介護のお仕事をされている方
毎日の訪問予定の整理が大変だと感じている方
訪問記録や報告書作成に時間がかかっている方
パソコン操作やスマートフォン操作が苦手な方でも簡単に使えるアプリを探している方
【アプリの特徴まとめ】
操作がとにかく簡単!メールを貼り付けてボタンを押すだけ
訪問予定時間と利用者名を自動抽出
空き時間、移動時間、出発・帰宅時間を自動計算
CSV形式で簡単にデータを共有・保存可能
体調や訪問記録の入力もスムーズに対応
GoogleマップAPIは月10,000回まで無料、安心して利用可能
訪問介護のお仕事をもっとシンプルに。
あなたの毎日の負担を大きく減らすこのアプリを、ぜひお試しください。
「Rest-Pose Trainer」は、筋力向上に優れた“レストポーズ法”を最適に実践するためのAndroid向けFlutterアプリです。入力された種目・重量・回数から科学的根拠に基づく推定1RM(最大挙上重量)・3RMを自動算出し、3つのレストポーズフェーズと休憩インターバルをスムーズに繰り返すことで、トレーニング効果を最大化します。操作は直感的で、初心者から上級者まで、目標設定から結果の分析までワンストップで行えます。
1. 種目・重量・回数の管理
追加・編集・削除:+ボタンで新規リストを作成し、種目名/重量(kg)/回数(1~20回)を入力。編集アイコンでいつでも修正、削除アイコン押下で確認ダイアログを経て完全削除。
回数チェック:回数は1~20回の範囲内のみ保存可能。20回を超える入力時にはスナックバーで警告し、保存を防止します。
2. 推定1RM・3RMの自動算出
3式を回数レンジで切り替え
1~5回:Brzycki式 (1RM = 重量 × 36 / (37−回数))
6~10回:Epley式 (1RM = 重量 × (1 + 回数 / 30))
11~20回:Lombardi式 (1RM = 重量 × 回数^0.10)
3RM推定:Epley式に固定(rep=3で算出)
ベスト更新:過去のセッション履歴から、その種目の最高推定1RMエントリを抽出し、現在の入力より高ければ自動で重量・回数を更新。更新が発生した際はリスト上にマークを表示し、進捗をひと目で把握可能。
3. トレーニングセッション(Rest-Pose フェーズ)
フェーズ1:レストポーズ
3回想定で実施。1~3回の完了後、実施回数をボタンまたは「その他」ダイアログで記録。
インターバル1
休憩タイマーがカウントダウン(反時計回りで滑らかに減少)。秒数は設定画面で自由に変更可。
フェーズ2:レストポーズ
1~2回想定で記録。実施回数をボタンまたは「その他」ダイアログで記録。
インターバル2
フェーズ3:レストポーズ
1~2回想定で記録後、自動でセッション終了。
各フェーズは次の自動遷移を行い、終了時にはSharedPreferencesへ日付付きで記録を保存します。途中の「終了」ボタンでは確認ダイアログを表示し、これまでの回数を必ず履歴に残す仕様です。
4. 履歴一覧と成長グラフ
セッション履歴:日付/種目/重量/各セット数(セット1~3)/推定1RMを表形式で一覧化。
1RM推移グラフ:同日付・同種目で最も高い推定1RMのみを抽出し、X軸に実施日、Y軸に推定1RM(kg)の折れ線で表示。
軸ラベルは非表示とし、タップで日付と1RMを中央にツールチップ表示。
グラフは横・縦方向にスクロール可能で、過去の成長をゆったり閲覧。
複数種目対応:メイン画面/設定画面から個別種目フィルターを選択でき、その種目専用の履歴&グラフを表示可能。
5. アプリ起動チュートリアル
画像付きチュートリアル:assets内のチュートリアル画像(Step1~5)をPageViewでスワイプ表示。
テキスト解説:各Stepの操作手順をスクロールで確認。
再表示設定:チェックボックスで「次回以降非表示」設定が可能。設定画面からいつでも再度閲覧できます。
6. カスタム設定&バックアップ
設定画面:
チュートリアルの再表示
休憩インターバル(秒数)設定
プライバシーポリシー/利用規約へのリンク
データバックアップ:SharedPreferencesの全キー・値をCSV化し、アプリドキュメントフォルダへ出力。
データインポート:既存CSVファイルを選択して、設定・履歴を復元。
7. 学術的根拠と実装のポイント
推定式の検証論文
Brzycki, M. (1993) “A practical approach to strength training”
Epley, B. (1985) “Weight training fundamentals”
Lombardi, V. P. (1989) “Dynamic resistance fundamentals”
レストポーズ法の効果
Bosco, C. et al. (1995) “Influence of rest-pause protocol on muscle power”
Dellagrana, R. A. et al. (2020) “Rest-pause method in strength training: A systematic review”
これら研究成果を参考に、回数レンジごとに最適な推定式を自動選択。高回数(持久的負荷)から低回数(高強度)まで幅広く対応します。
8. セーフティ&対象ユーザー
安全上の注意:ウォームアップ必須。既往症や怪我がある場合は医師に相談。
推奨ユーザー:
筋力向上を科学的に管理したいトレーニー
限られた時間で最大効果を狙うビジネスマン
進捗を数値化し、可視化したい全レベルの愛好家
「Rest-Pose Trainer」で、レストポーズ法の最適化された負荷管理と休憩タイミングを再現し、これまで気づかなかった成長を見える化しましょう。