アプリ内の「シフト解析」画面を開き、大きな入力欄をタップして、訪問予定が書かれたメール本文をそのまま貼り付けてください。
空白や改行をそのまま貼り付けても問題ありません。
入力欄の下にある「解析開始」ボタンを押すと、自動的に解析が始まります。
しばらくすると、結果が表示されます。
同じ内容の本文で再び解析するときは、アプリが前回の結果を保存しているため、すぐに結果を表示できます。
そのため地図の情報を再度取得する必要がなく、利用回数の節約にもなります。
貼り付けられた文章を1行ずつ読み込み、「訪問時間」と「利用者名」をセットにして取り出します。
デフォルトで対応している形式は以下のようなものです(例):
9:00‐10:00
利用者A
11:00‐11:30
利用者B
※上記以外の時間表記(例:9時〜10時、9:00〜10:00)でもご自身で設定できます。別形式が必要な場合はお問い合わせください。
抽出した利用者名を元に、アプリ内に登録された利用者リストから住所を検索して、データに追加します。
登録されていない利用者名は自動的に除外されます。
それぞれの訪問の終了時刻から次の訪問の開始時刻までの空き時間が自動計算されます。
次の訪問までにどれだけ余裕があるかが一目でわかります。
実際に移動にかかる時間をGoogleマップなどの地図サービスを通じて取得します。
空き時間から移動時間を引いて、もし時間が足りない場合は「−〇分」と表示されるため、無理なスケジュールを事前に把握できます。
自宅または事業所から最初の訪問先への移動時間を計算し、出発時刻を表示します。
最後の訪問先から自宅または事業所への帰宅時刻も計算して表示します。
訪問時間が毎日異なる場合でも、適切な出勤・帰宅時間がわかるため便利です。
解析した結果は一覧表で表示されます。
見出し部分が固定されているため、上下にスクロールしても見やすく、左右にもスワイプして情報を広く確認できます。
解析した結果をCSVファイルとしてメールやチャットで共有できます。
画面右上の「共有ボタン」を押すと簡単に共有できます。
解析結果の表にある利用者名をタップすると、その日の体調や訪問メモを入力する画面が表示されます。
毎日の記録をまとめて表示するモニタリング画面にも対応しています。
隙間時間を利用して効率的に業務記録を残せます。
このアプリではGoogleマップを使い、住所や移動時間を調べています。
以下の内容については、月ごとに無料で使える範囲が決まっています。
住所を調べる機能(利用者の家や施設の場所を調べる)
→ 月10,000回まで無料。
移動時間を調べる機能(訪問先同士の移動にかかる時間を調べる)
→ 月10,000回まで無料。
無料枠を超えて利用すると、超えた分は1,000回あたり約500円(1回あたり約0.5円)かかります。
無料の範囲は、毎月1日にリセットされるため、新しい月になると再び無料で使える回数が提供されます。
(例)
1日あたり15件訪問し、週5日勤務の場合(1ヵ月で約22日間勤務)
住所を調べる回数は月間で約330回
移動時間を調べる回数は月間で約352回(訪問先間の移動+出発と帰宅の移動)
この場合、住所と移動時間の合計回数は月682回となり、どちらも無料枠(10,000回)を大幅に下回っているため、料金はかかりません。(2025年5月3日現在)
以上