今野よしふみは、奥州市のためにがんばります!
私は、40年間の県職員生活や、この間の連合岩手副事務局長としての専従役員経験、岩手県職労の役員を担う中で、労働者は地域の様々な産業とともに進んでいかなければならない。地方行致というものはその手助けと役割をきちんと担っていかなければならないと思っています。
奥州市は2006年に5市町村が合併し20年目を迎えます。当時の人口は13万1千人でしたが、現在は10万6千人と2万5千人減少しました。特に少子高齢化が進む中、奥州市も例外ではありません。地方行政は何をしなければならないか、何をすべきかを、中期的なビジョンを持って進めていかなければならないと強く感じています。そのためには、行政を議会がチェックすることが必要であり、『真の地方自治』を確立するための政治活動が必要です。
地方から声を上げることでしか変わらないことも多くあります。地方自治体がすべき業務は増加しているにも関わらず、権限や財源が国集中のままでは『真の地方自治』とは言えません。 奥州市は県内で2番目に人口が多い自治体であり県南地域の核となる自治体となるため、その実現に向けて政治の場に立って地域の皆さんのお役に立ちたいと思います。
奥州市民の生活充実のため、みんながいつもと変わらない暮らしのできる地域をめざして頑張ります。皆さんのご支援をお願いします。
・収益性の高い農業を温めるため、担い手農家への支援を求めます。
・安心して暮らせるよう、若者、中高年の産業拡大に取り組みます。
・最低賃金の引き上げ、就労者の労働時間の短縮に取り組みます。
・企業誘致や新たな扉用の場の確保を進めます。
・市内大学生の奨学金返済の負担軽減を求めます。
・高齢者の健康づくりの推進を求めます。
・訪問介護や通所介護のサービス格差を解消し、拡充を求めます。
・子どもと子育て家庭への支援の拡充を求めます。
・保育料の軽減、子どもの貧困対策に取り組みます。
・物価高騰対策として、生活必需品等に係る支援を求めます。
・地域の資源・特性を活かした地域の充実を求めます。
・道路、河川など地域の生活の改善を進めます。
・水道・食品の安全の確保、地域の充実をます。
・中山間地域の対策を進めます。