【近江黒鶏へのこだわり】
四日市 鳥幸では、滋賀県の契約養鶏場で大切に育てられた地鶏「近江黒鶏」を使用しています。
近江黒鶏は、食鳥処理場で丁寧に加工された後、新鮮な状態のまま直送されます。
鮮度を大切にすることで、しっかりとした弾力のある肉質と、噛むほどに広がる豊かな旨み、上品な脂の甘みを存分にお楽しみいただけます。
仕入れた鶏は、一羽一羽丁寧に仕込みを行い、水炊き鍋をはじめ、焼き物や揚げ物など、それぞれの料理に合わせて最適な調理を施しています。
素材の良さを活かすことは、余計な手を加えないこと。生産者が丹精込めて育てた近江黒鶏の美味しさを、そのまま一皿へお届けすることが「鳥幸のこだわり」です。
※メニューの特性に合わせて最適な食材を厳選しているため、「近江黒鶏」以外の鶏肉を使用しているお料理もございます。
【冬季限定・名物 水炊き鍋】
寒い季節だけにお楽しみいただける、四日市 鳥幸一番人気の水炊き鍋。
味の決め手となるスープは、鶏ガラを「三日間」じっくりと炊き込み、旨みを余すことなく引き出した自家製の白濁スープ。
濃厚なコクがありながらも後味はやさしく、最後の一滴まで飲み干したくなる味わいです。
主役の鶏肉には、滋賀県の養鶏場から直送される地鶏「近江黒鶏」を使用。
ほどよい弾力と噛むほどに広がる豊かな旨みが、こだわりのスープと調和し、素材本来の美味しさをご堪能いただけます。
三日間かけて仕込むスープと、厳選した近江黒鶏が織りなす、冬だけの贅沢な味わい。毎年この一杯を楽しみにお越しくださるお客様も多い、四日市 鳥幸を代表する「季節限定の名物料理」です。
フランスをルーツに持つ親鶏(ロードアイランドレッド、オーストラロープ、ブラックコーニッシュ)を交配。鶏本来の豊かな旨味と、歯ごたえのある優れた肉質を実現しております。
開放鶏舎にて、一坪あたり30〜40羽というゆとりのある飼育密度を保持。十分な運動量を確保できる平飼い環境のもと、ストレスを与えず健やかに育て上げております。
一般的な肉用鶏(約50日)の約2倍にあたる「100日前後」の飼育日数を費やし、じっくりと熟成させることで、噛むほどに増す濃厚な旨味と引き締まった肉質を生み出しています。
当社指定の低カロリー配合飼料を与えることにより、一般的な鶏肉と比較して脂肪分を約半分に抑制。高タンパクであり、ビタミンA・Eをはじめとする豊富な栄養素を含んだ、健康に配慮した肉質となっております。