カイロ 1 / エジプト考古学博物館
CAIRO 1 / EGYPTIAN MUSEUM
エジプト旅行記 ツタンカーメンの黄金マスク編
カイロ初日は、エジプト考古学博物館へ。
最初に英語ガイドさんに一通り展示物を解説してもらい、後で自分でじっくりと鑑賞。
主な展示物は、石像、木像(歴代ファラオ、スフィンクス、アヌビス神(犬)、ホルス神(フクロウ)等)、ミイラ、棺、装飾品、ヒエログリフ(象形文字)が刻まれた壁等
そして目玉は何と言っても、ツタンカーメンの黄金マスクです。
これを見る為に、この博物館にやってきた!
マスクも凄いが、黄金の棺の装飾にもヒエログリフや神々の彫刻がびっしりと刻まれていて凄かったです。
とても数千年前に手作りで作られた物とは思えない!
これ程にも現代人を惹き付けるツタンカーメンの黄金マスクですが、
古代エジプトではツタンカーメンは19才で若くして亡くなり権力も弱かった為、埋葬の規模は他のファラオと比べたら、これでも質素らしいです。
他のファラオの埋葬品は、ほとんど盗掘されているので、どんなものだったのか分かりませんが、もし現存していたらと思うと、、、
想像を掻き立てられます。
ツタンカーメンの黄金マスクと棺は残念ながら撮影不可でしたが、他のファラオの黄金マスクは撮影可能でした。
女性の黄金マスクもあり、可愛らしかったです(笑)
添付のツタンカーメン黄金マスクと棺の写真は、ネット上のものですのでご了承下さい。
後日、私はルクソールの王家の谷という所で、ツタンカーメンのミイラを見たのですが、何故かミイラは撮影可能でした。
人工物の黄金マスクが撮影不可で、ミイラは撮影可能。変な感じ(笑)
エジプトのピラミッド時代は日本の縄文時代です。
日本の縄文時代の物で、これだけハッキリと形を成すものは余り残っていないように思います。
電気も機械も無い時代なのに、手作業でこれだけのものを作るなんて、エジプトの高度な技術に驚愕です。
To be continued...
※エジプト考古学博物館 ホームページhttps://egymonuments.com/emc/en/
※エジプト考古学博物館 wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/.../%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83...
※外部作成YouTube1(7分54秒)
https://youtu.be/1vuhoEmZS5I?si=2X5WMc58rT51RPRL
※外部作成YouTube2(3分52秒)