ヒアリング、リサーチ結果を元に検討した「めざすPTA」の目的と、そのための検討方針です。
やさしい家庭(組織のスリム化、活動負担の軽減、任意制の導入、会員意識改革など)
安全な環境(保護者ネットワークの構築、パトロール、旗振り、地域連携など)
健全な教育(学校・教員の負担を軽減する活動(学校行事サポートなど)、教育環境整備など)
転入と共働きが多い学校のため、まずは保護者が面識を持つことを優先する。
学校に対する情報・意見交換を行える状況を醸成し、PTA活動につながる土壌の形成を目指す。
新入生保護者を対象とした茶話会の経費支援、役員同席など
社会・家庭状況を踏まえ、現状で運用できる組織・活動の検討。
組織体制、活動の最適化。活動の任意化の促進。チーム制導入による負担分散など。
子供の安全に関係する活動を優先する。
既存活動の精査、新しい活動の検討。地域連携手法についての検討など。
いじめや学校内の犯罪抑止を高めるために、学校・教員が余力をもって教育に取り組める状況を形成する。