立命館大学スポーツ健康科学部 スポーツ国際開発学(山平芳美)研究室では、開発途上国におけるよい体育授業を目指し、その国・地域の学校文化や環境に合わせてどのように体育授業を実施したらよいのか、体育授業を行う開発途上国の教師をどのように養成したらよいのか、探求しています。また、貧困、紛争、教育、ジェンダー、障がい、健康、といった社会課題を解決する手段としての体育・スポーツの役割に着目した「開発と平和のためのスポーツ(Sport for Development and Peace: SDP) 」に関する研究も行っています。