今、なぜ、ストーリテリング?
ストーリーテリングがなぜ好きなのか?という問いには「わかりません」という答えしか出てきません。
なぜか気になる、結局そこに戻る、「おはなしを声にのせて届ける」というのがとにかく楽しい。
最近は他の人とのコラボレーションにもつながって、ワクワクすることがどんどん増えています。
なぜか気になることを、たぐっていったら、ここにたどり着いている、というのが正直な気持ちです。
このページでは、ここ数年の自分が企画したり関わったプロジェクトと、何によって自分のストーリーテリングが形作られたのか、を振り返ってみました。やっている時はわからなかったけど、今考えると、「あぁ、こことここがつながるのね」ということがかなりあって、自分でも驚いています。
いま1つは、バイリンガルストリーテラーにつながった英語との関わりも大事な要素です。
これも紐解いていくとかなり不思議なつながりなので、ボチボチとまとめていきます。(この部分はまだ未完成です)
コトノハゴハン/Words as Mealsが企画または協力したものです
2026.10.31
2025.11.16 ~語りとトーキングサークル~ @オンライン
語りの師匠、坂口火菜子さんの『虹の戦士』語り15周年語り部教室5周年 記念企画に参加させていただきました。
Cooniの担当は、Day3 第五章「技をものにする」でした。
2025.10 名古屋アイルランド研究会主催の企画に協力
2026.9 展覧会「恵那アンデパンダン」にて
4人の画家 吉田ひいろ・吉田充・Kazuya M.・野村なおきの絵の展示と共に、アイリッシュハープの鵜飼真弓さんとのコラボレーション
2025.3 Dublin Room Cafeで
この体験が、とても影響を与えてくれています
もしかすると、ここが原点かも。。。。
2016~2021までのラジオパーソナリティ時代
この体験がストリーテラーのベースになっています
2024.6に再発足した研究会活動がとても刺激になっています
voiceoverはナレーター。Voiceover Japanでは、ナレーションをどうやって展開するのか、ネットを使った自宅での仕事のやり方など、とても貴重な事を学びました。
旅の体験もとてもつながっています
子どもの頃は日本舞踊とピアノ、大人になって、ジャズダンス、コンテンポラリーダンスと広がったパフォーマンス体験は、舞台に立つ・作品を作る、という挑戦に間違いなくつながっています。
英語との関わりの原点は、26歳で出かけた『赤毛のアン』の舞台プリンスエドワード島への旅でした。