ミッション本体の交換が不要です。SMG1の場合は社外シフターとオリジナルアダプター、シフトロッドが必要です。
配線加工、コーディングも必要です。
SMGミッションにリバーススイッチがありません、バックランプ光らせるため、追加電気回路にてsmgのギアポジションセンサー読んで、バックランプ光らせています。但し、パーキングセンサーか機能しなくなります。パーキングセンサー活かせるのにメーターまで配線を追加する必要があり、かなりコストが上がるのでやっていないです。
このコンバージョンは社外シフターでしか成立しないです、後から純正シフターはつけられません。純粋なマニュアルミッション&純正シフターと乗り味が違うのでモータースポーツ、レーシーっぽい運転を楽しみたい方に良いと思います。街乗りが多い、大人しく、快適に乗りたい方にはオススメ出来ません。
ミッション本体もプロペラシャフトも交換しないので、車検はそのまま通ります。改造申請は不要です。
コンバート費用は35万円からです。
注意:通常はミッション脱着はしないで出来ますが個体によって脱着しなければならないケースもありました(現在5台コンバートした中に1台)
ミッション脱着せざるを得ない場合は追加料金が掛かります。
ミッション本体の交換が不要です。SMG2の場合はシフターのセンター機能がないのでミッションベルハウジングを加工するか社外シフターで使うか、2つのオプションがあります。
①街乗り、コンフォート重心の場合はベルハウジング加工&純正シフターがおすすめです。ベルハウジング加工するのにミッション脱着しなければならないのでその分の工賃は掛かります。
②サーキット、スポーツ走行重心の場合は社外シフターはレーシー&ショートストロークで良いですが操作に力が必要です(強化クラッチと同じく街乗りは疲れます)。社外シフターはミッションの脱着が不要ですので割安です。
次はクラッチペダルを追加する。ペダルは右ハンと左ハンで違います。右ハンドルの場合はダッシュボードの裏で右から左へクラッチのハードラインが通っています。装着しようとするとダッシュボード脱着しなければならないです。かなりの手間と工賃が掛かりますのでオリジナルのステンメッシュホースを用意しました。ステンメッシュであれば、ダッシュボード脱着せずにクラッチのマスターとスレーブを繋ぐ事が出来ます。外周はシリコンでカバーされているので生のステンメッシュと違って、周りの部品を痛まないです。
MT化にすると一部の配線加工が必要です。
配線加工が終わるとコーディングします。MT用のDMEに交換する必要がありません。
メーターはエラー無く表示させるのは当たり前。有料OPになりますがクルーズコントロールもCSLのシフトライトも使うことが出来ます。
ミッション本体もプロペラシャフトも交換しないので、車検はそのまま通ります。改造申請は不要です。
社外シフターの場合は最安35万円から出来ます。ベルハウジング加工の場合は48万円から出来ます。
135i又はM2の純正MTが無加工で付きます。同じN54に使用されているのでトルク容量に問題はありません。
130iのMTミッションはそのまま付かないのとN54のトルクに耐えられないので使えません。
中古ミッションがなかなか出てこないので、BMWから新品の買うと約60万円掛かります。その上にフライホイール、クラッチ、シフトレバー、ペダル、プロペラシャフトの加工等が必要ですのですぐ100万円超えます。
プロペラシャフト加工のついでにE92M3の純正LSD、又はE60M5のLSDを流用すると135i/335iより頑丈なプロペラシャフトとドライブシャフトになるし、社外LSDのオプションも増えます。
N54、N55は年式によってクランクとフライホイールを取り付けるボルトの数が変わります(6本/8本)。ミッションも年式によってスプライン、パイロットベアリングの形状が変わるのでフライホイールとクラッチは慎重に選択しないと合わない可能性があります。
クラッチラインもE46同等。右ハンの場合はオリジナルのステンメッシュラインを使っています。
E46に比べてE9Xは電気系が複雑になっていて、配線加工は多くて、コーディングのハードルも高いです。色んなECUがCAN通信で会話しているので、ATミッションが急に居なくなるとみんなパニックモードに入ります。 全てのECUをコーディングすると、エラー無しはもちろん、クルーズコントロールもヒールスタートアシスト、バックの時にミラーチルト、全ての機能が純正MTのように動きます。
車検通るには構造申請が必要です。当方の車両で事例が出来ましたのでこれからも簡単に公認取れます。
E60M5 E63M6 6MT
Coming soon…