うつろいの研究室とは?
うつろいの研究室とは?
うつろいの研究室は「変化」をデザインしています。
変化は特別なものではなく、毎日の暮らしの中にあります。草木の色が移り変わり、人の気持ちも少しずつ変わっていきます。昔の人々は、そうした自然や社会の変化の中に美しさを見つけてきました。その感性は、私たちの日用品や衣服、建築などのデザインにも受けつがれています。
だからこそ研究室では、新しい変化を引き起こすデザインを探求し、情報を含んだあらゆる技術によって具現化を試みています。我々の夢は、研究活動を通して、未来の普遍を生み出すことです。詳しくはこの記事も読んでください。
立ち上げ当初(2019年夏)の研究室は、まるでゴミ屋敷でした
7人の学生と机から作り始めました。
ゼロから研究室を作った結果、「なんでも作る」「なければ作る」が研究室の文化になりました。
好奇心が強い人、ものづくりが好きな人、一生懸命になれる人は、学年学系を問わず大歓迎です。興味をもった人は、ぜひ研究室(12504)を訪れて、先輩たちに話しかけてみてください。そのうえで関心が深まったら、1年生でも2年生でもプロジェクトに参加して構いません。