長岡高専 都市・地域デザイン研究室(Urban & Territorial Design Laboratory, NITNC)は,担当教員・小澤広直の環境都市工学科への着任により,2024年4月に創設されました.
現代の日本には,地震や洪水をはじめとする大規模災害の増加,戦後に建設されたインフラストラクチャーの劣化と保全,地域社会の衰退やそれに伴う既存のインフラシステムの限界など,複雑かつ複合的な課題が山積しています.
本研究室では,以上の課題解決へ真摯に向き合い,景観・デザイン / 土木史 / 都市・地域計画 / 交通計画 / まちづくり / 災害復興などの観点から,災害激甚化・縮退社会時代の総合戦略としての都市・地域デザインの研究と実践に取り組んでいます.
2026/09/04:令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会(9/2-4@北海学園大学豊平キャンパスほか)にて,小澤が「防災・土地利用計画」セッションの座長を務めました.
2026/09/02:令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会(9/2-4@北海学園大学豊平キャンパスほか)の「景観・デザイン」セッションにて,小澤が「国立高専における景観・デザイン教育に関する基礎的調査-高専Webシラバスの分析-」を口頭発表しました.
2026/08/20:研究室ウェブサイトをリニューアルしました.
2026/07/15:令和8年度木場潟環境整備促進期成同盟会総会(事務局:小松市役所環境推進課)にて,小澤が基調講演「湿地都市・新潟のまちづくり」を務めました.
2026/07/01:(公社)土木学会の機関誌「土木学会誌」2026年7月号特集企画にて,小澤が「戦後土木施設の歴史・文化的価値の意義と評価-道路分野の調査の成果と課題から-」を寄稿しました.
2026/06/28:第46回土木学会土木史研究発表会(6/27-28@熊本大学黒髪キャンパス)の「選奨土木遺産」セッションにて,小澤が「北陸4県の土木学会選奨土木遺産を対象とした価値評価指標の再検討の試み」を口頭発表しました.
2026/04/01:小澤が長岡工業高等専門学校 教務主事補を拝命しました.
2026/04/01:本科卒業生3名が専攻科環境都市工学専攻に進学しました.1名は社会基盤維持管理工学研究室(井林康教授)へ移籍,2名は引き続き都市・地域デザイン研究室の所属です.
2026/04/01:研究室3年目となる令和8(2026)年度がスタートしました.今年度もよろしくお願いいたします.
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