言語(言語発達,読書,読み聞かせ,コミュニケーション,思考,第二言語習得など)・学習(動機づけ,記憶,学校現場における教授学習など)に関する心理学的研究を行います。
卒業研究ではデータを自分でとって,仮説の検証または仮説の生成を行います。
研究手法は量的研究法(調査,実験など)が主な手法ですが,質的研究法(インタービュー,テキストマイニングなど)も選択できます。
ゼミの発表や卒業研究では,ワード,エクセル,パワーポイントを積極的に使用します。これらのソフトの使い方について,適宜,説明や演習の時間を設けます。
各自の卒業研究の研究手法に応じて,統計や研究法について勉強会を行いますので,パソコンの使用や統計に苦手意識がある場合でも,積極的に取り組んでほしいと思っています。また,「心理統計」,「心理学研究法」の授業を必ず受講してください。
卒業論文のタイトル
卒業論文のタイトルの一覧です。
2025年度
共通語・博多方言・広島方言・鹿児島方言が話者の印象に与える影響の違い
大学生における年下の人に対するコミュニケーション意識とストレスの関連
女子大学生が日常的な化粧行動に見出す創造性の検討
大学生における性役割観と恋愛場面での性役割期待の関係
大学生の異性の友人に対する「感情」と「期待」の検討
不安感と推し活動の関係が心理状態に与える影響:「推しの動画」視聴の心理的効果の検討
音楽ファンにおけるライブ参加行動と頻度が主観的幸福感及び精神的健康度に与える影響
推し活と賞賛獲得欲求との関連性
2024年度
自閉スペクトラム症傾向の自伝的記憶に関する研究
中学生時代の食事環境と現在の性格特性の関連
ゲームプレイ体験に基づく学習効果の検討
大学生におけるお笑い番組接触傾向とユーモア態度
大学生におけるキャラの捉え方がアイデンティティの感覚に及ぼす影響について:キャラと素の自分の位置関係の観点からの検討
言語・教授学習心理学,読書をはじめとする言語活動および児童の言語発達に関する研究
博士前期課程の学生の受け入れも行っております。
興味がある方は遠慮なくお問い合わせください。