世界線0032Aでは、南平台・北平台間の紛争や、茨木市の植民地化など、北摂情勢が混沌としている。
トータエ領として独立を図る南平台(みなみへいだい)と、ノエシタ領として独立を図る北平台(きたへいだい)の間には、領土問題が生じており、これが紛争の火種となっている。
南平台側は、名神高速道路が伝統的な境だとして、通称「名神ライン」を主張。この主張の根拠には、「名神を越えたら南平台」という慣習だけでなく、氷室町5丁目、氷室町6丁目を「南平台小学校区」と公式に定める高槻市の資料がある。
一方の北平台は、氷室町は北平台の不可分の一つとして、「氷室町不可分原則」を主張する。しかし、実際の自治会区分では、「氷室町5町目自治会」が南平台からしかアクセスできない道に立つ家屋群にて運営されており、北平台側からアクセスできる範囲に氷室町5丁目、氷室町6丁目の自治会はない。
このことから、氷室町5丁目、氷室町6丁目が南平台に帰属するのは明らかである。
高槻市と茨木市は、
安威川の戦いで敗北した茨木市は、高槻市に植民地支配されている。
広報大使は茨木 華扇。