UBCとは、Googleドキュメントでの会話を中心に生まれた、小規模コミュニティである。
ドキュメントやUntitled FolderなどのUBC関連コンテンツを持ち、さらには、それらのコンテンツを学校PCやアカウントを使って閲覧・編集していることを秘匿するため、「マニュアル」から発展し、独自の憲法や緊急時措置法などの法を有する。
UBCの正式名称は、Untitled Black Companyであり、命名当時、「仕事」を四六時中しており、さらにそんな環境下で、会話のために「ねこ(ねたらころす)ですよろしくお願いします」と宣言されたことから、ブラック企業だと揶揄するように名付けられた。
へがでるによるHBC(Hegadel Black Company)が元ネタだという説もある。
UBCの歴史はドキュメントにより作られたと言っても過言ではないほど、活動はドキュメントに依存していた。
中学2年生にあたる2022年未明に、Keepメモによる会話が試みられた。当初、Keepメモを共有して、そこで発話することによってコミュニケーションツールとする発想がなされた。しかし、このアイデアには、21時になると時間制限でKeepメモが見られなくなるという問題があった。
そこで、ノエシタにより、Keepメモではなくドキュメントを使うという実験的試みがなされた。この試みが成功したときの「実験は成功やで本当ならもうブロックされてるはずや」という発言は、2022年のアーカイブにしっかりと記録されている。 当初の実験は、「人口推移」にてノエシタとちゃなかの二人により行われ、のちにみひーんが招待されている。実験によると、21時以降にChromebookでドキュメントに添付された画像を見ることは不可となっている。
「むだいのどきゅめんと」にて、田中によりガッキーが招待され、4人体制となった。ちなみにこの頃ガッキーとみひーんは喧嘩していたため、招待時はよそよそしかったが、次第に仲をとりもどしていくこととなる。
Untitled Folderは、「無題のドキョメント」期に、総合の授業用にゆっくり立ち絵を共有するために作られた。口述するマニュアルの作成期に、UBC関連コンテンツを共有するためにもつかわれるようになり、発展していくこととなる。
ちゃなかが親にドキュメントの存在がバレそうになり、全てのドキュメントを削除し、証拠隠滅を図った。ちなみに、この頃ドキュメントはオーナーがちゃなかだった。ノエシタにより新たなドキュメント「無題のドキュマント」が作成され、このような状況に対処するため、ガッキーと共同で対処マニュアルの作成を開始した。マニュアルでは、非管理垢によりドキュメントを共有することなどが定められた。 同日、マイクラのマップに設定を与えようという動機で、トータエという架空の国家が作られた。ノエシタもノエシタ社会主義共和国連邦という国家設定を持っており、これらの国の設定を書き込む営みがマニュアルにて行われ、後日「机上の城または国」ドキュメントへと発展していくこととなる。
「課題のドキュメント」期に、田中により誤って飯田が招待され、そのまま誰にも気づかれずに1週間程度放置されていたことが判明した。幸い飯田により何かアクションがあったわけではないが、UBCの存在を揺るがす大事件として、メンバーに衝撃を与えた。 田中の共有停止処分、連絡先登録などの推奨、学校で動画を見ないなどの基礎的な対策方針が打ち出された。
科学技術委員会 -- 科学などの技術により、UBCの利便性を上げる委員会。
倫理監査委員会 -- 倫理規定に基づき、UBCの言論を適切に維持する委員会。
記録管理委員会 -- UBCの情報を記録し、適切に管理する委員会。
知的財産委員会 -- 著作物の保護を行い、積極的な創作を促す委員会。
外交調整委員会 -- 外部組織との外交を行う委員会。
武力処理委員会 -- UBC初の実行組織。クーデターを企てている疑いがある。
異常現象研究機構 -- 異常物品とそれによって齎される現象を収容し、報告書を書く機関。
クソームの悪用について研究したり、人類の原初の姿について研究を行うなどしている。
倫理規定という明文化されていない独自の倫理基準を元に、UBCの言論を適切に統制している。著作物の保護=言論の自由を訴えている知的財産委員会とは、定期的に衝突している。
ドキュメントのアーカイブを行ったり、wikiの作成を行っている。UBC内の組織で一番ブラック。
著作権法に関連して創設されており、UBCの創作物の振興を促進し、その著作権を担保している。
共有テストなどとの外交を行っていた。
昨今のあらゆる脅威に備え配備された。実際に戦力になるのはノエシタのみであり、このことからクーデターを企てて実行することが可能で、その疑いがある。
https://sites.google.com/view/ubc-arc/の、SDIC:0077Fにて、異常物品の研究・収容・報告を行っている。