サウナ文化を研究しており、自社や同業他社のサウナはもちろん、大型温浴施設から銭湯まで、さまざまなサウナを体験しています。フィンランド本場の「Kulttuurisauna」や「Löyly」など、名施設も巡ってきました。
公益社団法人日本サウナ・スパ協会認定・厚生労働省後援のサウナ・スパ健康アドバイザー、ならびにサウナ・スパプロフェッショナル(管理士)・防火管理者(甲)の資格を取得しています。
TYLO広島ショールームではお客様に安心・安全にご利用いただけるよう、法令に基づいた公衆浴場営業許可を取得しております。また、館内には火災警報器を設置しているほか、ドライサウナの扉には緊急時にもスムーズに脱出できるよう「外開き扉」を採用するなど、安全対策を徹底しております。
※施設をご利用される際は、こうした各種許可や安全基準の確認をおすすめしております。
1987年|広島県広島市生まれ。
2010年|広島工業大学 環境学部 建築デザイン学科 村上徹ゼミ卒業。
在学中は、村上徹建築設計事務所(村上徹氏)、 SUPPOSE DESIGN OFFICE(谷尻誠氏)にて オープンデスクを経験。
2011年〜2017年|AITO HUS(旧 フォンテ広島)入社。
2014年〜2017年|北欧インテリアショップ「AITOLIV」の店長として店舗運営を担当。
2018年〜2019年|デンマークへ渡欧。北欧ヨーロッパのライフスタイルやデザイン文化を現地で学ぶ。
2020年~|株式会社AERU を設立し、代表取締役に就任。
現在は、TYLO(ティーロ)サウナの広島正規代理店として、ショールーム運営・サウナ設備の販売・施工・ネットショップ運営を行っております。
保証期間は、お買い上げの日から1年間です。
保証期間内に、取り扱い説明書・保証書の注意書きにしたがって正常な使用状態で故障した場合には、すべて無料で修理いたします。
保証期間が過ぎている場合は、ご希望により有料で修理をいたします。 詳しくは、弊社までお気軽にお問い合わせください。
弊社では、サウナ本体や操作パネルの耐用年数を10年程度と考えています。
本体内部の細かい部品は、個別に交換できる構造になっておりますので、温度が上がらない等の問題が⽣じた時は、すぐに弊社までご連絡ください。
適切なメンテナンスで安全・快適なサウナライフをお楽しみください。 ※耐用年数は使用頻度によって異なる場合がございます。
ティーロ社の製品であれば、新旧問わず修理のご相談を承っております。
弊社では、サウナ本体の耐用年数を10年程度と考えていますので、その期間内であればほとんどの場合、部品の交換で修理が可能と考えています。
適切な設置とメンテナンスを⾏えば、⻑年ご愛用していただける機器ですので、何かおかしいなと感じたら、お気軽に弊社までご連絡ください。
1949年
スウェーデン・ハルムスタッドの若き電気技師スベン・オロフ・ヤンソンが、自作のサウナヒーターを開発。これがTYLO(ティーロ)の原点となります。
1950年
TYLOの最初の製品は、生まれたばかりの子豚やひよこを暖かく保つためのヒーターでした。効率的でスマートなこの製品は、ブランドの輝かしい第一歩となりました。
1951年
フィンランド領事からの依頼を受け、当時の高価で非効率だったヒーターに代わる、手頃で高品質な製品を開発。これを機に、サウナ事業が本格的にスタートします。
1950年代後半
地元ハルムスタッド沖に浮かぶ「TYLO(ティーロ)島」にちなみ、社名を「TYLO」に変更。ブランド名として定着していきます。
1960年
ハルムスタッドに新工場を設立し、サウナヒーターの量産を開始。その後、事業拡大にともない工場は十数回にわたり拡張されました。
1970〜1990年代
ドライサウナに加え、スチームバスや赤外線サウナへと製品ラインナップを多角化。ヨーロッパをはじめ、アジアや中東など海外市場へ進出しました。
2000年代
技術革新を推進し、高い安全性と効率性を備えたヒーターやコントロールパネル、組み立て式サウナキャビンなどを次々と展開していきます。
2017年
フィンランドのサウナ大手Helo社と合併し、「TYLOHeloグループ」を設立。北欧発の世界的なサウナ企業グループが誕生しました。
2022年
グループ名を「Sauna360(サウナ360)」へと変更。TYLOやHeloなどの主要ブランドは継続しながら、新たな体制へ移行します。
2023年
米国の大手ウェルネス企業Watkins Wellness(Mascoグループ傘下)による買収契約を締結。グローバル市場における展開をさらに加速させています。