あきる野市 市議会議員
辻よし子
無所属・ひとり会派「くさしぎ」
小さな声に耳をすまし、
大きな力にひるまず
無所属・ひとり会派「くさしぎ」
小さな声に耳をすまし、
大きな力にひるまず
辻よし子の政策
5つの柱
対立から対話へ 足元の政治から!
ものごとは、様々な角度から見ることが大切です。
まちづくりも同じ。
意見の違いで対立するのではなく、より良い答えを一緒に探すための「対話」を。
「対話」による気づきが、まちづくりの可能性を大きく広げます。
数の力で決める政治から、「対話」を重ね、納得できる政治へ。
あきる野市議会の改革に、さらに取り組みます。
暮らしの安心を保障する
子どもの教育、家族の介護、高齢のひとり暮らし、貧困、気候変動など、様々な困難や不安をひとつひとつ解決し、日々の営みを支え続けることが、公共のもっとも大切な役割です。
そのために、市のお金と人の配分を見直します。
あきる野市における高齢者のひとり暮らし
13.9%(2019年度) ➡ 16.1%(2022年度)
第9期介護保険事業計画より(分母は高齢者のいる世帯)
競争から、共創へ
日本全体として人口が減少していく中、市町村同士で限られたパイの奪い合いをするより、人口減少を前提に、新たなまちづくり、「賢く縮む(スマートシュリンク)」へと、転換することが大切です。
持続可能なまちづくりは、市と市民が互いの知恵と経験を活かし、共に創り出していくもの。そこにはきっと新たな価値の発見もあるでしょう。
市民との熟議を
あきる野市には、市民がまちづくりに参加する場が、まだ十分に整っていません。
特に公共施設の統廃合など、生活に直結するテーマが控えています。
「知らない間に決まっていた」となってしまわないよう、合意形成に向けた話し合いが必要です。
幅広い年代が集まる工夫、ファシリテーター(話合いのサポート役)の配置、必要な情報の共有など、市民参加の仕組みを充実させていきます。
豊かな自然環境を次の世代へ
あきる野市に暮らす魅力のひとつは、身近に豊かな自然が残されていることです。私は、平井川を中心に25年以上自然環境の保全に取り組んできました。ただ残念ながら、いつの間にか見られなくなってしまった生き物も……。
農地や河川、森林等の自然環境を次世代へ引き継ぐために、後継者の育成や開発の見直し等を、あきる野市生物多様性保全条例も活かしながら、進めていきます。
update - 2026.4.25