毎週水曜日は、11時から12時半位で不登校ピアトーク。
不登校の家族を持つ方、行き渋りの子どもさんのママさん、不登校を経験した方、あらゆる当事者の方、経験や思いをシェアしましょう。
不登校の娘と過ごして約3年になる室長田沼が、お待ちしています。
今回初めて、日曜日開催の大人のための読み聞かせの会。
日曜日バージョンは、少しパワーアップして、絵本セラピー®︎の要素を取り込んだ内容に。
参加者1名と私で、たかよさんの読み聞かせをの後に頭の中に浮かんだことを紙に書き出していきました。その後、それぞれどんなことを思ったのかを伝え合いながら、それに対してまた感想を伝え合ったり。興味深い部分が、それぞれ違ったり、いつも考えていることが噴き出したり、大人の反応様々で面白い、とたかよさんもおっしゃっています。
読み聞かせの本は
・こんにちは わたなべしげお ぶん おおともやすお え 福音館書店
・しりとりのだいすきなおうさま 中村祥子/作 はたこうしろう/絵 すずき出版
・イエぺはぼうしがだいすき 石亀靖郎・写真 文化出版局
・かべのむこうになにがある? ブリッタ・テッケントラップ 作 風木一人 訳
BL出版
・ねこのそら きくちちき 講談社
次回の日曜日バージョン 絵本で”私”と向き合うひととき は10月19日(日)11時からを予定しています。
2025年5月25日(日)
千の丘の国と呼ばれる
アフリカ・ルワンダで、
シングルマザーと一緒に過ごした半年間。
写真をみながら子育てや生活文化について
語り合いましょう
hazukiさんと参加者4名でイベント行いました。
綺麗な写真や動画を見ながら、未知の国ルワンダのお話。
3回のトランジットの末に辿り着いたルワンダは、緑の綺麗な国だった。ルワンダの最初は、ルワールドのワークショップに参加したところから。その後、若いシングルマザーを支援する施設での滞在、現地の子どもたちに囲まれた写真や結婚式の写真、緑が広がる景色、赤土の道、女性たちが着ている色鮮やかなワンピース、アフリカの動物たち、食事や洗濯物の様子、どれも鮮やかで生き生きしていて魅力的でした。
柔らかく優しい雰囲気のhazukiさんが、アフリカ・ルワンダで過ごしたたくましい体験のお話し、とても興味深いものばかりでした。
遠方から駆けつけてくれた参加者の方もいて、すごく不思議な出会いも感じる楽しい会でした。
○さくら 福音館書店
長谷川摂子・文 矢間芳子・絵・構成
○さくらのふね 小峰書店
きくちちき・作
○うんがにおちたうし ポプラ社
フィリス・クラシロフスキー・作 ピーター・スピア・絵 南本 史・訳
○おおきくなるっていうことは 童心社
中川ひろたか・作 村上 康成・絵
現在本棚オーナーを利用してくれている二人の方が参加してくれました。コーヒーを飲みながら、地域の子どもたちのために活動していた体験や、これからしていきたい活動などのお話で盛り上がりました。自分できるやり方で、得意なことを活かして、楽しく続けられる活動ができたらいいな、と思いました。
また、半年後に開催したいと思っています。
引き続き、本棚オーナーさんも募集しています。
ブックフェスタ・ジャパン2024
9月1日から10月31日全国各地のまちライブラリーでイベントが企画されています。
おさんぽも、「探訪ブックスポット」にエントリーしています。
詳しくは公式サイトから
https://bookfesta.machi-library.org/
昨年、市民活動支援センターで行われた「ホームページ作成支援講座」に参加してこのホームページが出来ました。そのことについての記事で、参加者のコメントに登場させていただきました。