About me
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河邉徹(かわべとおる)です!
小説を書いたり写真を撮ったりして暮らしています。ここでは簡単に写真に関する経歴を書かせていただきます。
最初にカメラを持ったきっかけは、星の写真を撮りたかったからでした。『流星コーリング』という小説を書き上げた頃に、自分が観た星空を誰かに共有したくなりました。(一枚目は富士山の近く、二枚目はニュージーランドで撮影しました)
カメラを手にしたことは、元々していた音楽や小説を書く仕事にも影響を与えるようになりました。フォトグラファーを志す青年の小説ができたり、音楽アルバムのアートワークを作ったり。
2023年に自分の仕事の環境が大きく変わり、これまでできなかったことが自由にできるようになりました。これからカメラを使って何ができるだろうと考えた時に、人と近い距離で関わって、いつまでも思い出に残るような写真を撮りたいと思いました。
それから今日まで、たくさんの方の写真を撮らせていただきました。
写真を撮って編集をしている時間は、音楽や小説を作るときと同様に、作品を作っていく楽しさと喜びがあります。
写真は撮る人の個性が出るものなので、僕の好きな色味や切り取った瞬間を、気に入ってもらえたら嬉しいです。
依頼してくださった方にとって、写真が思い出になることはもちろん、撮影されるという体験も含め、思い出に残る時間になれたらいいなと思っています。
もし作例などを見て、この人に撮ってもらいたいと思っていただけたら気軽にご相談ください。