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【プレビュー】【記録】振り返り|佐藤大|note
2024/3・エスパージ導入 コンディショニングの引き出しが増える・体験会を始める ストレッチポールやコグニバイク体験会の開始2024/4・2階工事はじまる・介護予防教室の定員10→20に増員・急性腰痛の症状が増えることを実感2024/5・GW中の試験営業を実施(体験や新規の方が4名と多い)・足のトラブル相談会実施・膝の痛み予防講座の実施・ストレッチポール体験会実施・柔軟性チェック実施・しんきんビジネスフェアに出展・社協様まちの縁側づくり講座で見学に来てくれる2024/6・腰の痛み予防講座の実施・ストレッチマシン増台・パーソナルに20分コースができる2024/7・社協様サロン交流会講師
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春に備えて”腰”の準備を|佐藤大
結論、1日数回でいいので見出しの姿勢をとってください 「ぎっくり腰」の方によくお会いする季節が近づいてまいりました。お忙しい方、記事を読む時間がない方は、とにかく上の写真の姿勢を1日に数回とっておいてください。「ぎっくり腰」が離れていくんじゃないでしょうか。 春の訪れと活動量の増加 春は気温も上がり、体を動かすのに最適な時期であるため、多くの方が運動や庭仕事、引っ越しなどの活動に積極的に取り組みます。しかし、急に活動量が増えることで腰に負担をかけ、ぎっくり腰を引き起こしてしまうことがあります。 ぎっくり腰とは? ぎっくり腰は、急な動作や無理な姿勢が原因で腰に強い痛みが生じる状
インターバル速歩で信濃町の社会問題がほぼ解決しそう|佐藤大
能勢博先生の講演で感じたインターバル速歩の可能性 先日、2025年3月23日に開催された長野県理学療法士会 東進ブロック局市民公開研修会にて、「インターバル速歩」の開発者である能勢博先生の講演を直接聞く機会がありました。その内容には大変感銘を受けました。能勢先生は、インターバル速歩がどのような効果をもたらし、高齢化が進む社会における医療費問題を緩和できるかを、具体的なデータとともに解説されました。 特に印象的だったのは、①運動効果がある程度保証されている点、②20%の法則、③医療費削減に基づいたビジネスモデルです。その情熱を目の当たりにし、私自身も理学療法士として、インターバル速歩
【感じたこと記録】”やりがい”を感じる時|佐藤大
やりがい 病院でリハビリ業務を行っていた時は、患者さんから直接「ありがとう」や「よくなった」など感謝されることが多く、やりがいを感じさせてもらう場面が多かったです。 今、予防や地域の領域で活動していると、やりがいを感じる場面が増えたことに最近気が付きました。ハイボール7‐8杯と進んだ状態ですので忘れないようにここに記録したいと思います。 人の繋がりや会話 結論、人の繋がりや会話が生まれた時にやりがいを感じます。これは病院時代は感じなかったことで、うちの施設の活動で ・子供が同級生で何十年ぶりに再会したお母さん同士 ・同じ地域に住んでいたけど初めて話したご近所さん ・グループレッス
胸周りを動かして気分を良くする|佐藤大
寒い冬に体を動かし、鬱や気分の落ち込みを防ぐ方法 寒い冬の季節は日照時間が短くなり、寒さから屋内にこもりがちです。その結果、体を動かす機会が減り、気分の落ち込みや鬱を引き起こすことがあります。しかし、適度な運動は「幸福ホルモン」とも呼ばれるエンドルフィンの分泌を促進し、心の健康をサポートします。特に胸椎を動かす運動は、自律神経を整える効果が期待でき、鬱や気分の落ち込みの予防に役立ちます。 胸椎の役割と自律神経へのアプローチ 胸椎は背骨の一部であり、重要な役割を果たしています。胸椎を適切に動かすことで、自律神経のバランスが整い、全身の血液循環が改善される可能性があります。自律神経は
雪国では必須【雪下ろし】で広背筋が筋肉痛になったので考察してみた|佐藤大
昨年の年末、信濃除雪支援隊という団体の活動で雪下ろしの仕事をさせていただきました。雪国に住む多くの人々にとって、冬季の雪下ろし作業は避けられない日常の一部です。しかし、雪下ろしは身体に大きな負担をかけ、特に不慣れな私は広背筋に筋肉痛を引き起こしました。今回は理学療法士の視点から、雪下ろしによる広背筋の筋肉痛の原因とその対策について考察してみました。 2024/12/29 屋根にはこんなに雪が 雪下ろしが広背筋に与える影響 広背筋は背中の大きな筋肉群で、腕の動きや姿勢維持に重要な役割を果たします。特にスノーダンプを引く動きは広背筋に大きな負荷をかけます。熟練者でない場合、雪の重さをうま
朝は動的ストレッチをおススメします|佐藤大
信濃町の冬は寒い 信濃町の冬の気温は非常に寒く、特に1月と2月には平均気温が氷点下になりるようです。ちなみに車の温度計は朝だと-10度以下になってることもあります。ホントかな… そんな寒い朝におススメな運動があります。動的ストレッチです。 動的ストレッチとは 読んで字のごとく、身体を動かしながら行うストレッチのことです。実は皆さんおなじみラジオ体操が動的ストレッチになります!なので朝ラジオ体操を行っている方は、すでにバッチリでございます。 朝の運動として動的ストレッチがお勧めな理由 動的ストレッチは、特に朝の運動として非常に効果的です。以下にその理由をわかりやすく説明します。
自己紹介 はじめてのnote 予防フィットネスと自費リハビリの現場から|佐藤大
こんにちは、長野県信濃町に住んで働いている佐藤大です。理学療法士として病院や介護施設で働いたのち、2023年より予防に特化したフィットネスジムと自費リハビリの施設を運営しています。 フィットネスジムでは、生活習慣病予防、障害予防、再発予防など個々のニーズに応じたカスタマイズされたトレーニングプログラムを提供し、健康的なライフスタイルをサポートしています。また、自費リハビリの施設では、専門的なリハビリテーションを通じて、体の機能を最大限に引き出すお手伝いをしています。施設では行政から一般介護予防事業を受託して運営も行っています。 今年はアウトプットを増やしたい!ということでnote始
クロスカントリースキー(以下クロカン)で足裏が痛い…について考察|佐藤大
クロカンで足裏が痛くなる症例に介入した話 背景 長野県信濃町にはクロカンのコースがあります!地元の小学校では体育の授業でクロカンを行うほど盛んです。私も趣味でクロカンをやっていますが、毎年初滑りで足裏が痛くなります。仕事柄、後脛骨筋の使い過ぎを疑っていたのですが、同じ症状に苦しむ方に介入する機会を頂いたので、仮説検証しながらアプローチさせてもらった内容です。 症状 主訴は「クロカンやると足の裏痛くなる…」。具体的にはフリースケーティング中の蹴り出し時に痛みのピークが来て、非荷重時は痛みが減るそう。板を外して歩くと痛みが数分続くけど、家に帰れば痛くない。です! これを聞いたとき、
ボバースコンセプトに思うこと|佐藤大
ボバースコンセプト…大変お世話になりました。というのも前職の病院の系列での新人研修がボバースコンセプトに基づいた内容でした。ボバースのインストラクターの方が系列病院にいたからです。 その後、新人で不安がある中でボバースコンセプトの研修会にいくつか出させてもらったり、系列病院の研修でハンドリング練習会に参加させてもらいました。 EBPTの重要性が言われる中で否定的な意見も出たり、学会のなかでディスカッションのテーマになったりと話題が絶えない、それだけ注目されているアプローチ…否、コンセプトです。 正直、私はボバースコンセプト大好きです。インストラクターの先生の人柄、介入、介入後効果
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こんなにつらいとは…リハビリ専門職が腰椎椎間板ヘルニアになって、苦しんでいる半年間の記録~経過とリハビリ戦略を添えて~|佐藤大
はじめに ヘルニアになる 予防の大切さを日頃からお伝えしている理学療法士の私ですが、実は恥ずかしながら腰椎椎間板ヘルニアを発症(再発)してしまいました。これまで多くのヘルニア患者さんのリハビリを担当してきましたが、自分自身が経験する痛みやしびれのつらさは想像以上で、身体の不調と向き合うことの難しさを改めて痛感しています。 この体験を通じて、理論だけでなく、実際に身体で感じる不快感や苦痛の現実を深く理解することができました。そこで、本記事では私自身のヘルニア発症から現在に至るまでの経過を詳しくお伝えするとともに、どのような対処を行い、具体的にどんなリハビリに取り組んでいるのかを紹介し
【理学療法士が解説】股関節の柔軟性が健康寿命を左右する理由──加齢による変化と予防の科学|佐藤大
はじめに 「靴下が履きづらくなった」「立ち上がるときに違和感がある」──そんな小さな変化、見逃していませんか? 股関節は、私たちの生活動作の要です。歩く、立つ、座る、階段を上る──これらすべてに関与する股関節の柔軟性は、加齢とともに低下しやすく、放置すると生活の質(QOL)や健康寿命に大きく影響します。 本記事では、理学療法士の視点から「股関節の柔軟性の重要性」について、加齢による変化、硬くなることのデメリット、そして予防・改善の方法を科学的根拠とともに解説します。 股関節の柔軟性とは何か? 股関節は骨盤と大腿骨をつなぐ球関節で、広い可動域を持ちます。柔軟性とは、関節の
【理学療法士が解説】肩関節の負担を減らすには?〜肩甲骨と脊椎の可動性がカギ〜|佐藤大
はじめに:肩の不調は“肩だけ”の問題ではない 肩こり、五十肩、インピンジメント症候群、腱板損傷…。肩関節にまつわる不調は、年齢や職業を問わず多くの人が経験するものです。理学療法士として現場に立つ中で、私は肩関節だけでなく他部位との関係性を見ていくことの面白さと大切さを感じています。 肩の痛みや可動域制限に対して、局所的なアプローチだけでは限界があります。実際、肩関節の機能は肩甲骨や脊椎、体幹との協調運動によって支えられており、これらの要素がうまく働かないと、肩関節に過剰な負担がかかります。 本記事では、肩甲上腕関節(いわゆる肩関節)の負担を減らすために、なぜ肩甲骨や脊椎の可動性が
【理学療法士が監修】「もう治らない」と言わないで。脳卒中片麻痺・慢性期の自主トレーニングガイド|佐藤大
はじめに 「もう少し続けたかったな」 保険診療のリハビリが終わったとき、多くの方がそう感じます。脳卒中による片麻痺は、日常生活に大きな影響を与えるもの。少しでも動くようになった手足、少しずつ戻ってきた感覚。それが「ここまで」と言われるのは、あまりに惜しい。 でも、実はここからが本番です。 慢性期のリハビリには、まだ改善の余地があります。脳の神経は、使えば使うほど再編成される「神経可塑性」という力を持っています。これは、発症から何年経っていても働き続ける力です。 この記事では、理学療法士監修のもと、慢性期における自主トレーニングの方法を科学的根拠踏まえて、紹介します。あなたの「も
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