参加者を事前に行う近似値クイズの誤差とエントリー順によって以下のように組み分けする。
※近似値クイズとは数値が答えとなる問題が出題され、正解により近い値を解答した者を上位とする形式。
1問正解で1〇、1問誤答で1×がつく。
3〇で勝ち抜け、3×で失格となる。失格すると獲得した〇を失う
限定問題数は25問でエンドレスチャンス。
限定問題数終了時の順位判定基準は「勝ち抜け順」→「失格の遅さ」→「〇の多さ」→「×の少なさ」→ 「近似値順位」
このラウンドの結果をもとに 「各組のstage1順位」→「近似値順位」→「エントリー順」の順に判定を行い、これを今後は「stage1順位」として扱う。
「stage1順位」を元に参加者を以下の様に組を並べる。
各組上位から順に2,1,1〇のアドバンテージが与えられる。
限定問題数は30問でシングルチャンス。
1問正解で1〇、1問誤答で1×がつく。4〇で勝ち抜け。3×で失格となる。
限定問題数終了時の順位判定基準は「勝ち抜け順」→「〇の多さ」→「×の少なさ」→ 「stage1順位」
「事前希望→stage2順位→stage1順位」によって参加者を6人ずつ4コースに分ける。
ただし、最も希望人数の多かったコースのみ上限を7人とする
各コース上位から順に1〇のアドバンテージが与えられる。
1問正解で1〇、1問誤答で1×がつく。
6〇で勝ち抜け、3×で失格となる。
限定問題数は35問でシングルチャンス。勝ち抜け者は2名。
限定問題数終了時の順位判定基準は「勝ち抜け順」→「〇の多さ」→「×の少なさ」→ 「stage1順位」
コースごとに出題範囲が異なる。
複数コースの出題範囲にまたがる問題は、初出作品や出典によって振り分けられる。
各コースの出題範囲は以下の通り。
出題範囲:Win版整数・小数STG、黄昏フロンティア共同作品、旧作
備考:ゲームの内容だけでなくおまけテキストといった作品に付属するものも範囲とみなす。
出題範囲:公式書籍、ZUN's Music Collection
備考:西方Project、黄昏酒場の楽曲等、ZUNが作曲を担当している楽曲であっても、上記作品に収録されていないものは対象外です。
出題範囲:ありとあらゆる東方二次創作
備考:三次創作や四次創作等と呼称されるものも範囲とみなす。
出題範囲:スタッフが東方Projectに関連すると判断したすべての事柄
備考:本大会の出題範囲と同じです。
stage5へ進出が決定した8名を除く全員が参加できる全15問の筆記4択クイズ。
受付時に配布される解答用紙に解答を記入する。
1問正解につき1pt獲得する。
全15問が終了した際に参加者は起立する。
0ptから下から順番に点数を読み上げてゆき、自身の点数が呼ばれた際に着席する。
起立者が10名以下になった場合、その際に起立していた人全員がstage4-2へ進出する。
起立者が2名の場合、stage4-2は行わず、その2名がstage5へ進出する。
起立者が1名の場合、その1名をstage5の進出者とし、直前の起立者のうちstage1順位の上位10名がstage4-2へ進出する。この場合、stage4-2の勝ち抜け者は1名となる。(☆)
起立者が10名以上からいきなり0名になった際、もしくは15pt満点が11名以上存在した場合、直前までの起立者のうちstage1順位の上位10名がstage4-2へ進出する。
stage4-2進出者による早押しクイズ。
1問正解で1〇を獲得し、3〇獲得で勝ち抜け。誤答は即失格となる。
限定問題数は30問でシングルチャンス。
勝ち抜けた2名(☆の場合1名)がstage5へ進出する。
勝ち抜けを含む、失格していない参加者が2名(☆1名)となった場合は、その2名(☆1名)を勝ち抜け者とする。
限定問題数終了時の順位判定基準は「〇の多さ」→「×の少なさ」→「stage1順位」
stage5進出者10名全員で行う早押しボードクイズ。
ボタンが押された時点で問読みをとめ、シンキングタイムに移る。
問題が読み切られた場合は3秒のスルーカウントの後シンキングタイムに移る。
シンキングタイムは15秒とし、この間に全員がボードに解答を記入する。
得点の増減は次の表の通り
正解者が一名のみだった場合、その解答者にさらに+2ptが与えられる。
3回早押し誤答をした解答者はボタンを押す権利を失う。ただし、その後もボード解答は可能とする。
獲得ポイントが30pt以上となった場合、その時点で勝ち抜けが決定する。
限定問題数は30問。勝ち抜け者は4名。
限定問題数終了時の順位判定基準は「獲得pt」→「stage1順位」
stage6進出者全員で行う早押しクイズ。
事前に発表されるアビリティカードをstage5上位から順に1枚ずつ選択し、このラウンド中使用することができる。
このラウンドでは解答者全員がボムを1つずつ所持する。ボムはボタンを押した人が解答を発する前に使用することができ、その解答の誤答を無効にできる。ただし、ボムを使用した場合、解答の正誤に関わらずボムが消費される。
1問正解で1〇、1問誤答で1×がつく。10〇で優勝、4×で失格となる。
限定問題数は非公開でシングルチャンス。
限定問題数終了時は、「〇の多さ」→「×の少なさ」→「所持ボム数」で決定する。それでも同率となる場合は、同一順位として判定する。