2026年3月例会 レポート
2026年3月例会 レポート
足利青年会議所
宇都宮青年会議所
小山青年会議所
鹿沼青年会議所
ともに学ぶJCプログラム – Achieve –
2026年3月19日(木曜日) 18:00~21:00
3月例会「JCI Achieve ~ともに学ぶJCプログラム~」を開催いたしました。
本事業は、JCの理念や目的を改めて学びながら、メンバー一人ひとりが今後のJC活動に対する意識を高め、仲間とともに成長するきっかけをつくることを目的に実施しました。
当日は、講義やディスカッションを通じて、JC活動に対する考えや想いを共有しながら学びを深めました。参加したメンバーからは、「JC活動の意味を改めて理解できた」「今後の活動への向き合い方を考える機会になった」など前向きな声も多く、非常に有意義な例会となりました。
また、入会歴の浅いメンバーや初めて理事者を経験するメンバーにとっても、JC運動の基礎を学びながら、仲間とのつながりを深める貴重な機会となりました。
一方で、運営面では事前共有や準備の部分で改善点も見られました。今後は、より多くのメンバーが目的を共有しながら参加できるよう、準備段階から連携を深めてまいります。
今回の例会で得た学びや気づきを今後のJC活動へ活かし、地域により良い運動を発信していけるよう、これからも活動してまいります。
3月例会「JCI Achieve」では、JCの理念や目的を改めて学びながら、メンバー一人ひとりが今後の活動について考える良い機会となりました。特に、入会歴の浅いメンバーが、仲間と意見を交わしながら前向きに参加している姿がとても印象的でした。JC活動は、事業を行うだけではなく、目的や想いを共有することでより良い運動につながっていくのだと、改めて感じることのできた例会となりました。
黒磯那須青年会議所
未来のお仕事体験フェスティバルin那須
本事業では、会員拡大を目的として、拡大候補者が地域事業者や現役メンバーと交流しながら、青年会議所が実際に取り組む事業を体験できる機会を創出しました。候補者自身が事業運営に参画することで、JC活動の魅力や地域への価値を体感するとともに、メンバーとの関係構築を図ることができました。その結果、本例会に参加した拡大候補者3名が入会し、会員拡大という目的に対して大きな成果を得ることができました。体験を通じた拡大運動が有効であったと実証できた例会であったと強く感じます。
【達成できた点】
・フェス出展者15組のうち、7組が拡大候補者
・うち3名が当例会開催一ヶ月以内に入会
【達成できなかった点】
・他の候補者の事業後のフォローが欠けていたため、入会に繋げることができなかった。
佐野青年会議所
2025-2026安足地区中学校親善野球大会
佐野青年会議所の継続事業として、今年で開催60回の節目となった伝統ある野球大会です。
佐野市、足利市の中学生チームが参加し、県大会の予選も兼ねた大会となります。
今年は足利青年会議所との共催での開催となり、子どもたちのため協働で設営し、当日も子どもたちの真剣に野球に取り組む姿が見て取れました。
JCとして地域のため、子どもたちのために活動していますが、参加したメンバーにも地域貢献がダイレクトに伝わる事業になりますので、今後も取り組んでいきたいと思います。
毎年開催している継続事業ですが、足利市の野球チームも参加していることもあり、今年は足利青年会議所との共催での開催となりました。
準備段階から協力いただき、当日も特に大きなトラブルなく終えることができました。
たかはらさくら青年会議所
栃木青年会議所
那須野ヶ原青年会議所
わたしのまちづくりプロジェクト ~全国高校生政策甲子園への挑戦 in 那須野ヶ原~
本事業は、高校生が全国高校生政策甲子園への挑戦を通じて、自らの言葉でまちづくりを語り、地域を自分ごととして捉えるきっかけを創出することを目的に実施しました。3月例会を起点に4・5月の継続支援へとつなげる中で、広報では教頭先生へ直接想いを伝え、意欲ある生徒の参加を促進しました。当日はワーク中にメンバーへ積極的に質問する姿が見られ、主体的に関わろうとする意欲を強く感じる事業となりました。
【達成した点】
・事業目標に対するアンケートに対して肯定的な回答が100%であった。
・政策甲子園への参加意欲に対するアンケートに対して肯定的な回答が96.4%であった。
・委員会メンバーとも構築面から目的を共有できていたこともあり、ワーク中は積極的に高校生と接する姿が多くみられ、高い満足度につながった。
【達成できなかった点】
・参加目標チーム数10チームに対して8チームの申し込みであった。募集期間が学期末テスト期間や入試期間と重なり学校側も効果的に広報できなかった様子も伺えた。
・会場の時間的制約もあり当日のリハーサル時間を確保できず、事前に別会場で行った。
・参加者優先で考えていたためほかのLOMメンバーへの当日の目的や内容の共有やがあまりできていなかった。しっかりできていればLOMメンバーももっと多くの学びにつながったと思う。
日光青年会議所
What's a 中長期ビジョン?~4年間を振り返り、未来を描こう~
本事業は、設立15周年式典に向けて、中長期ビジョンの再確認と組織の方向性共有を目的として実施いたしました。委員会発表、トークセッション、グループワークを通じ、過去の運動を振り返りながら未来像を考える機会を創出し、参加者からも理解につながったとの評価を得ることができました。一方で、出席率向上や運営面には課題が残り、対内広報や準備体制の重要性を再認識いたしました。今後は本事業で得た意見を活かし、15周年記念事業へ繋げてまいります。
【達成した点】
目的の検証方法→メンバーアンケートの実施
・中長期ビジョンに対する理解や意識が深まりましたか。→80%以上「はい」を目標とする。
・日光青年会議所の今後の方向性について考える機会となりましたか。→80%以上「はい」を目標とする。
アンケート結果より、「中長期ビジョンに対する理解や意識が深まりましたか。」「日光青年会議所の今後の方向性について考える機会となりましたか。」どちらの質問に対しても参加メンバー全員から「はい」の回答をいただきました。また、参加メンバー全員からのアンケートを回答いただきました。
【達成できなかった点】
・メンバー出席率について
メンバーの出席率が54%となり、多くのメンバーに中長期ビジョンの理解や今後の日光青年会議所について考える機会を創出することができませんでした。
真岡青年会議所
益子町長選挙における公開討論会
本事業は、町長選挙および町議会議員選挙を見据え、立候補予定者による公開討論会を実施し、地域住民および学生に対して政策理解の促進と政治参画意識の向上を図ることを目的とするものです。
討論会を通じて各候補者の考えや政策を比較・理解する機会を創出するとともに、若者を中心に「自らの一票が地域の未来に影響を与える」という意識の醸成を図ります。