2026年2月例会 レポート
2026年2月例会 レポート
足利青年会議所
宇都宮青年会議所
小山青年会議所
2月例会:それいけ!オトナの運動会
社会人として普段、活発に動けないメンバーもいい機会になりました。なかなか、小山青年会議所内でこういった事業を近年行えていなかったと感じるので、メンバーの距離感やチーム結束力も改めて強くなったと感じました。委員長としては委員やメンバーに大変助けられた点が多々あったため、そこに関しては今後の事業も含めて、成長していく必要性があると強く感じました。事業まで携わってくれたメンバー、当日していただいた方々にもあらめてこの場を借りて感謝しております。
【達成できた点】
会員拡大事業という名目で事業を行うことで入会希望の方も増え、小山青年会議所について認知される場となりました。
【達成できなかった点】
直近で不参加の方が増えてしまい、役割構成が難しくなりました。
ルールの決め事が曖昧になってしまいました。
リハーサルをメンバーと行なう必要がありました。
鹿沼青年会議所
黒磯那須青年会議所
佐野青年会議所
たかはらさくら青年会議所
栃木青年会議所
那須野ヶ原青年会議所
2月例会:情報があふれる毎日の子育て、どう見守る?~親子で話そう!ネットとの付き合い方~
本事業によって参加された方のネット知識の土台は醸成された一方で、子どもへの伝え方については各家庭で向き合い考えていく必要があり、その場で言語化するには難しさがありまいした。
今後さらに確実に加速するネット社会の中で、環境を整え知識を伝えるのは保護者の役割が重要だと考えます。
だからこそ私たち自身も学び続け、子どもとのより良い関わり方を考えるきっかけとなることを願っています。
【達成した点】
セミナーでは、子どもたちのネット利用の現状や課題、大人がどのように関わるべきかについて重点的に講演が行われた。ワークでは、現実とネットの比較やスマホとの関わり方、実際の利用場面を想定した考察が行われ、参加者が主体的に考える様子が見られた。アンケートからも全員に新たな学びがあり、子どもへ伝えるための基礎知識は身につけられたと考える。
【達成できなかった点】
目的検証項目であるアンケートへの回答数が4/6(60%)であること、回答内容が想定と異なったことをふまえると、事業目的である「学んだ知識を子どもたちへ自ら進んで伝え、実践しようとする意欲を持つこと」に関して達成まで至った方が少なかった。
ワーク内において、「お子さんはどのようにネットを使っていけたらいいと思いますか?ご家庭で使う姿、場所、目的、外出中の姿は?理想の姿を思い描いてみましょう」を行う時間が少なく、保護者が学んだことを落とし込むことが難しかったのではないかと考える。
日光青年会議所
2月例会:リアルを学び、次を動かす ~展示と体験から気づきを得る研修会~
2026/02/13(金)14:00~16:35
本例会は「逃げぬ・飾らぬ・妥協せぬ」のスローガンのもと、平日の午後開催や展示体験型という新たな手法に挑戦いたしました。
当初の講演計画に変更は生じたものの、拡大した自由交流時間において、メンバーが地域事業者の抱えるDX等の課題を自分事として捉え、能動的に情報を掴みにいく姿が見られました。いつものやり方に囚われず、自ら学びを変革させる「挑む力」を養う確かな一歩となったと確信しております 。ご協力いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。
【達成した点】
・社内研修としての平日昼間開催の実現しました。従来の19時開始から、平日の14時開始へと大きく踏み切ったことで、メンバーや地域事業者が「社内研修の一環」として業務時間内に参加しやすい環境を整えることができました。
・体験・対話を重視した能動的な学びの設えを行いました。一方的なセミナー形式ではなく、5ブースを回るローテーション展示体験と、当初の計画から20分拡大した40分間の「自由交流時間」を設けたことで、参加者が自ら問いを立ててブース担当者と名刺交換や実務的な情報交換を行う、能動的な仕組みを構築できました。
・組織間・外部企業との強固な連携体制 リコージャパンをはじめとする複数企業の協力を得て最新のDX・基幹業務ツールを集約できたほか、運営広報推進委員会に受付や写真撮影を迅速に依頼するなど、LOM内での密な連携のもとで事業を推進できました。
【達成できなかった点】
・外部講師アサインの変更に伴う講演内容の調整です。当初予定していた30分の講演形式について、外部協力者側の講師アサインが難航したため、10分間の現状説明とブース紹介を兼ねた挨拶形式へと内容を変更しました。結果として自由交流時間を増やす対応でカバーしたものの、当初の計画通りのインプットの時間を確保するという点においては課題が残りました。
・それにともない自由交流時間を40分間に拡大した試みは、個々の関心に沿った深掘りや名刺交換ができる場として一定の成果を収めたものの、時間が長くなったことで後半に手持ち無沙汰になる参加者が見受けられ、多少の中だるみが発生しました。タイムスケジュールの調整や、中だるみを防ぐための追加のアナウンス・進行フォローのあり方に課題が残りました。
真岡青年会議所
2月例会:温故知新~歴史から学び、今を磨き、次代を創る~
例会を初めて設営するにあたり、その責任の重さと難しさを改めて実感いたしました。
また、これまでの拡大活動の取り組みを学ぶ中で、拡大の重要性を再認識するとともに、自身の意識も大きく高まりました。
一方で、一年間継続して拡大に向き合い続けられるかという不安もございます。
しかしながら、その不安も含めて委員会メンバーと共有し、組織として支え合いながら、目標達成に向けて全力で取り組んでまいります。
【達成した点】
本例会は、メンバーが自主的に会員拡大に取り組む意欲を向上させることを目的として実施しました。会員拡大に対する当事者意識を高めるとともに、組織全体として具体的にどのような行動ができるかを、メンバー全員で考える機会を設けました。
グループワークでは、身近な方への声かけや候補者リストの共有といった実行可能な取り組みから、交流会の内容向上、仮会員へのフォロー、退会者・休会者の防止、さらには広報力の向上に至るまで、さまざまな具体的意見が多く挙げられました。
【達成できなかった点】
グループワークの際に挙がった意見はいずれも会員拡大に向けた有効な視点を含んでおりましたが、それらをもとに具体的な拡大計画を策定することや、誰が・いつ・どのように行動するのかといった役割分担まで落とし込むことはできませんでした。