【成型炭で体験する探究学習】
≪問いの設計から、まとめまでを行います≫
〇問い、気になること(課題)
〇起こりえる未来、今の状態(情報)
〇見たい未来、手に入れたいこと(整理)
〇今、何が出来る?(まとめ)
≪問いの設計から、まとめまでを行います≫
〇問い、気になること(課題)
〇起こりえる未来、今の状態(情報)
〇見たい未来、手に入れたいこと(整理)
〇今、何が出来る?(まとめ)
(例)小学1年生
〇たどんワーク
自然のものってどんな手ざわり
粉が固まるって不思議
体験:型抜き成型
自然素材への興味五感で学ぶ
〇たどんドロップ
どうしたら“こわれない”かな?
包む・丸める・重ねる
「ふわふわ」「かたい」
「やわらかい」を絵で予想体験
(例)小学2年生向け
〇たどんワーク
地域と生活のつながり
里山で採れるものくらし
昔の火の使い方と今のエネルギー
地域資源への気づき
〇たどんドロップ
どんな形がいちばん守れる?
「丸める」「折る」「重ねる」
形の違いを比較
「空気が入っているとやわらかい」
(例)小学3年生向け
〇たどんワーク
七輪たどん体験
里山とエネルギーの循環
七輪の仕組み
炭団が燃えるとどうなる?
(煙の少なさ、熱の持続)
里山→間伐材→炭
環境・資源循環
〇たどんドロップ
限られた資源でどう守る?
古チラシ10枚以内などの制限
「資源を大切に使う」学び
1回目の落下→改善→2回目の落下
試行錯誤と改善のプロセス
(例)小学4年生
〇たどんワーク
ごみ・資源
資源をむだにしない暮らし
木材の再利用
二酸化炭素と燃焼の関係
代替エネルギー
炭団の硬さ燃え方の比較
〇たどんドロップ
なぜ壊れない?理由を説明しよう
古チラシ5枚以内など
「空気の層」「衝撃を分散」
(箱型・クッション型)落下後に「どこが衝撃を受けたか」
理由を言語化
(例)小学5年生向け
〇たどんワーク
防災、災害時のエネルギー
停電時に使える熱源
七輪・火鉢の安全な使い方
炭団の長時間燃焼するには?
〇たどんドロップ
2人で最強の緩衝材をつくれ
2人で役割分担(設計/制作)
「小さい重りつき」で落下速度
防災学習に
(例)小学6年生向け
〇たどんワーク
持続可能な社会、地域資源から考えるSDGs、炭のライフサイクル
(里山→炭→燃焼→灰→土壌改良)
カーボンニュートラル
地域の森林と未来のエネルギー
「自分たちが地域でできること」
なぜ里山には手入れが必要?
〇たどんドロップ
最適な緩衝材とは何か
枚数・重り・落下高さ条件設定
「衝撃吸収の仕組み」説明
条件設定→仮説→実験→改善→発表
最軽量、1番頑丈、繰り返し使える設計を議論
(例)中学生向け
〇たどんワーク
たどんが使われていた理由
現在のエネルギーとの比較
地域の資源量
使い道を考える
化石燃料との違い
カーボンニュートラルの取組み
〇たどんドロップ
落下衝撃を低減する技術の使い道
どんな形のたどんが安定?
どんな形の緩衝材が安定?
生物、植物の形から落下のヒントを得るとしたら?
(例)高校生向け
〇たどんワーク
燃料効率は何で決まる?
たどんの熱量は?
熱量の測定はどうする?
形状で燃焼はどう変わる?
〇たどんドロップ
落下衝撃を低減する技術の使い道
既存の緩衝材を考える。
生物、植物から、緩衝材のヒントを得るとしたら?
(例)教員・社会人向け
〇たどんワーク
停電時に必要な最低限のエネルギー量は?
BCPに取り入れるには?
防災教育とたどんワークを設計
たどんのコスト?
継続的に活用するには?
〇たどんドロップ
落下の危険を減らすには?
たどんドロップのチームビルディングについて
落下、遠投で資源を託すために必要な形状、方法は?
早く落下するためのコツは?
落下後に向きが揃うためには?
落下後にすぐにたどんの状態がわかる緩衝材の使い方(また、その理由)
(例)自己回復(リカバリー)
〇たどんワーク
欠けた炭は、どんな気持ちか?
創ったたどんの特徴は?
とがった形、欠けやすい形は、
どういった特徴がある?
つくったたどんがどんな用途で
使えるかを考える
写真を撮るとき気を付けることは?
次に作るときに試したいこと?
〇たどんドロップ
落下時に耐えた部分は?
落下してから、たどんを確認するまでの時間
つくった緩衝材の特徴は?
次に試すなら、どんな工夫?
緩衝材を繰り返し使うには?
ドロップチャレンジに使ったあとの
たどんの使い道は?