〇 今日はお知り合いの方の音楽教室の発表会に行ってきました。本当に最近知り合いになったばかりなんですが。ご自宅で教室を開いておられて、ピアノを教えてらっしゃるようです。ですが、専攻はフルート。なので、ピアノの発表会のつもりでしたが、フルートの演奏がきけました。トリオだったり、カルテットだったり、ソロだったり。楽しかったです。空は梅雨空でどんよりーとしていますが、気持ちは明るくなりやる気も出てきました。
〇 県立神奈川近代文学館の閲覧室に行ってきたました。土曜日ということもあって、人出が多かったです。
さて、中村千尾さんですが、
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本名 嶋田千代
1913年(大正2年)12月10日 東京生まれ 山脇高女卒
1935年 詩集「薔薇夫人」 ボン書店
1939年 句集「掬水集」 風流陣
1951年 詩集「美しい季節」 協立書店
1965年 詩集「日付のない日記」 思潮社
1974年 「中村千尾詩集」 無限
1975年 脳溢血でたおれる
1982年(昭和52年)3月31日 膠原病のため死亡
1983年3月 最後の詩集 「」見えない手」 詩学社 発行
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昭和58年3月31日発行 詩学社の奥付より引用
息子さんの嶋田冨士彦さんが出されたのもが最後となっています。曲をつけられた中田喜直さんは大正12年生まれです。
時代はモダニズムの時代に入っていく頃です。
どなたかに師事した記録はないですね。神奈川近代文学館に蔵書されているということは、神奈川にゆかりのある方なんでしょうか。
〇 今日で5月の練習は最後でした。湿気が、湿気が多くて不快指数が高そうです。清声会後に日野フラウエンコールさんが解散となってしまったわけですが、その日野フラウエンコールさんからおひとりチャターに参加していただける事が出来ました。楽しみですね。
それで、今日「青空の小径」の作詞者について先生がきいてらしたので少し調べたのですが、紙として現存するものは国立国会図書館ともう今日で5月の練習は最後でした。湿気が、湿気が多くて不快指数が高そうです。清声会後に日野フラウエンコールさんが解散となってしまったわけですが、その日野フラウエンコールさんからおひとりチャターに参加していただける事が出来ました。楽しみですね。
それで、今日歌った「青空の小径」の作詞者について先生が尋ねていらしたので、少し調べたました。分かったのは生年月日と東京うまれ。詩人である。検索結果のトップに出たのは国立国会図書館サーチです。「日付のない日記」という詩集が蔵書されています。さらに紙媒体で所蔵している図書館は全国で1館だけ。県立神奈川近代文学館です。神奈川近代文学館にあるということは、神奈川にゆかりのある方なんですね。後はデジタルアーカイブで三田文学に掲載されたものがあるようですが、そちらは個人では見ることが出来ない様子。県立神奈川近代文学館は横浜の港の見える公園の中にあるんですよね。今は薔薇が見ごろじゃないかなー。
〇 さわやかな日ですね。風は涼しいし。こんな日に仕事に行くのは嫌だなー。というわけにもいかないです。「科学」という雑誌がありまして、2026年4月号は「音楽の科学はどこまできたか」が特集されていました。その特集の中で「脳は音楽と言語をどのように聞き分けているのか」という論文を発表されています。アムステルダム大学の先生です。
とここまで書いたのですが、まだ読みこめていません。すみません
〇 そんなこんなで5月になりましたね。新緑の季節とはまさに...なのですが。五月晴れ!とはなかなかいかず、雨が降ったり曇ったりの日が続いています。さて今週の練習の時に清田先生からお知り合いの古平先生の書かれた論文のコピーを頂きました。ちょうど1年前も見せて頂いてたのですがゆっくり読み込む時間がなくて。
「蜂と生の意識 ―エミリ・ディキンソンの詩について―」という題で書かれています。古平先生は
コンコーダンス(concordance)から始まります。エミリー・ディキンソンさんの詩の中で断トツの多いものが❝I❞、次が❝As❞。動物に限って言えば❝BEE❞です。ここまで読んでそういえば、アーサー・コナン・ドイルの「踊る人形(The Dancig Man)」。言葉というかアルファベットの中で使われる頻度から推察し人形にあてはめ、暗号を解く!というミステリーです。解読するのはもちろん世界の名探偵シャーロック・ホームズです。発表年は1903年。「シャーロック・ホームズの帰還」の中におさめられてます。・・・話がそれました。雑記にも書きましたが、エミリ・ディキンソンさんはニューイングランドの田舎町生まれです。ピュータリズムの一枚岩となっている小さな田舎町でキリスト教に帰依(生涯信仰告白しませんでした)できませんでした。死ぬまで。そんな彼女ですが、『此岸に対する未来の彼岸を信じていた。一瞬の生ばかりか、永遠の生を信じていた。』と書かれています。「晩夏のコオロギ」の歌の後半部分はそんな彼女の想いが感じられる歌詞です。民間信仰...日本でいえば八百万の神、森羅万象に神の存在を感じる・・・といったところでしょうか。この論文の後半部分はなぜ「蜂」なのか。「蜂」に「リズム」を感じると続いていきます。音楽の三要素「リズム」「メロディー」「ハーモニー」の中で『エミリ・ディキンソンがあれほど蜂をうたいあげたのは、蜂に生のリズムを感じたからであり、生を意識する底には死に対する問題意識が常に流れているからである。』と締めくくられています。詩人の心のうちは、どうであったかは分かりませんが。引きこもった生活淡々とした生活の中でもこころ揺さぶられ、それを言葉にできるんだな。と思った次第です。詩人てすごいです。
〇 演奏会のお知らせが来ています。5団体の参加ですね。水無月ですから6月です
〇 穏やかな日ですね。穏やかなんですが、世の中の世知辛さに少し凹みぎみになっているんですが、いいことがありました。昨年の今頃ホームページを作って公開したのですが...まあGoogle検索に引っかからない引っかからない。いろんなところを見て回ったり、調べてみたりしましたがどうにもこうにも...インターネット上に2億くらいサイトがあって、そこをGoogleのクローラーが見て回る。そこまでは一番最初に日記を書いた段階で調べがついたのです。その為に日記を投稿する、サイトを更新する。思いつくことはやってみたんですが、3か月経っても、半年経っても「サーズデイチャター」のキーワードで引っかかってくるのはYoutubeばかり。そりゃあそうです。あちらはもう少し前に作りましたから。もういいや。と諦めていたところ、昨日試しに検索してみました。ほーほー(手塚治虫さんの漫画風)Topにあがってきたじゃないかぁ。ひゃっほー(こちらも手塚治虫さんの漫画風)1年ちょっとかかったよ。まあ、私のパソコンだけかもしれないですけれど。皆さんも、お暇でしたら、検索してみてください。ご意見お待ちしています。そろそろリニューアルも考えますかぁ。
それと、忘れてはいけなかったです。清田先生から、内祝いを頂きました。「ねんりん家」のバーム・クーヘンです。ご馳走様でした。そしてお誕生日おめでとうございます。(お誕生日は3月だったと思います)これからもお元気でいらしてください。先生がお元気でいることで団員も頑張らなければと思っていると思います(私は思っています)
〇 清声会でSTABAT MATERを合同でうたった日野フラウエンコールさんが、解散するそうです。残念ですね、本当に。
それとは別に演奏会のお知らせが来てます。お時間のある方はどうぞいらしてください。教会での演奏って趣がありますよね。久里浜教会ではないのですが、教会で公演された演劇を観たことがありまして。風の強い日で劇の内容や照明とちょうどあっていた場面があっておぉ!って思った記憶が残っています。
〇 今日も穏やかな日でしたね。前回の練習の時に先生がおっしゃっていた「こだいら」さんとは「古平隆」さん事でしょうか?
〇 なんだか暖かいですね。緑が青々としていて、植物って毎年変わらずに新芽を出していますよね。よく季節がわかるなぁと思います。清声会は終わりましたが、このお散歩日和な日にCDを作ったり映像を残してくれたりと作業が残っているようですね。お疲れ様です。
「あらたふと 青葉あをば若葉の 日の光 」(奥の細道より)松尾芭蕉さんの句ですね。陽の光と日光東照宮とかけているんだそうです。
〇 今日は昨日とうってかわって朝から陽もでていて穏やかな天気ですね。暖かいし。昨日無事「清声会」終了致しました。個人的には問題ありありでしたが、無事に終わってホッとしています。準備会の皆様本当に長い期間ご苦労様でした。出演者の皆さんんもお疲れさまでした。お手伝いの方々、演奏を聞けなかったりもしたと思います。ありがとうございました。お疲れ様です。長い長い1日でした。渡辺純一さんの小説に「長く暑い夏の一日」という腎移植のお話がありますが、それを思い出すくらい長い1日でした、春でしたけれどね。「長く熱い春の一日」な感じです。演奏会が終了した後に打ち上げがあったのですが、そこで指揮者の清田先生が「もしも」の後半、気持ちがぐっと乗ってきていたと仰っていました。あの曲はそれぞれの方がそれぞれ思い入れを乗せやすい歌詞ですよね。終わりましたーー。いろいろ思うところは、次回への課題として、今回は皆さんそれぞれの想いを胸に新しく先に進みましょう、と思っています。
さて今日はイースター(復活祭)ですね。大まかにいうと「磔にされて亡くなったイエス・キリストが三日目に復活した」ことを記念する日です。キリスト教においては最も重要な祭典です。お祭り好きの日本では宗教に関係なく、イースターエッグやイースターバニー。イースターリリーなどがあります。古くは、1564年平戸の度島(たくしま)という今の長崎県で行われたというのが記録に残っています(ルイス・フロイス『日本史』第50章)1564年は永禄7年。戦国時代、織田信長が頭角を現し他の武将より一歩抜きんでてこようとしている時期です。世界的にも需要なポイントのようです。神聖ローマ帝国の皇帝の交代があり、宗教改革がありました。文化芸術ではルネッサンスが成熟し新しい文化科学技術を提唱する方が生まれてきます。このあたりから近代と呼ばれます。日本にキリスト教が普及されたのもこのあたりの事情があるようです。
「沈黙」という映画、良かったご覧になってください
〇 さて、今日は朝から雨でしたが、催花雨(?)でしょうか。清声会も刻々と近づいてきました。
〇 陽も長くなり、風はまだ冷たいですが春ですね。『春は、あけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎは、すこし明かりて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。・・・ 』と枕草子にありますが、なかなかそんな優雅な気持ちになれない追い詰められた日々です。清声会までひと月を切りました。
〇 令和8年が始まって、既に2ヵ月経ってるんですね。ずいぶんさぼってしまいました。陽も日々長くなり。夕暮れ時がちょっと幸せな毎日です。明日は皆既月食です。天気がいまいちですが。そして今夜、3月2日(月)の夜は、しし座の1等星レグルスが月に隠される星食「レグルス食」が起こります。今年はレグルス食が見られるのは3回。今日は2回目です。そう、レグルスってしし座の1等星です。天気がね...よくなくて霞がかかっています。寒いですしね。次回の月食は3年後です
〇 あけましておめでとうございます。令和8年、2026年があけました。本年もよろしくお願いします。今日は15:00頃に東の空に白い月が出ていました。十三夜くらいでしょうか。なにもせずとも月日は経っていくんですね。いやいや、清声会にむけて頑張らねばですよね。年末年始はいつもバタついていてお金も羽が生えたように飛んでいくし。落ち着かないです。
〇 クリスマスに今年の練習が終わりました。皆様お疲れ様でした。寒いですね。最後の練習は大津コミュニティセンターだったのですが、ピアノの音が凄かった。私はあまり正確なことはわからないんですが、、、それでもこのピアノすごい音だねって音でした。ピアノというより...ハープシコード?チェンバロ?うーんちょっと違うかもしれないけれど、本当に音がね。大丈夫かなって音でした。コミュニティセンターだから市の管理で市民が使うわけですけれど。うーーん。大津コミュニティセンターは前にあった場所から少し移動して建物も新しくなりました。2016年5月に移転開館しています。約10年ですね。トイレも綺麗です。ただ、楽器はそのままなんでしょうか。調律とかしてくれているのかな。謎です。
〇 演奏会の案内が3件届いています。朏の会、横須賀国際合唱団、コール・ノンシュガーさんです。
朏(みかづき)という字は初めて見ました。三日月、crescent moonですね。
〇 日々寒くなってきましたね。冷たい北風がなければ陽のあたっているところは暖かいです。木々の葉も落ちて道を歩くとカサカサ音がします。5月に写真を撮ったハゼですが、秋になり紅葉するのを楽しみにしていたのです。ところが木自体がなくなっていました。切られてしまったようですね。残念だなあ。今年の夏が凄く暑かったのでやけてしまったのかもしれないですけれど。残念だなあ。
〇 本日は練習日でした。一段と風が冷たくなって落ち葉も積もってきました。着々と「清声会」に向かって進んでいます。県のHPにも演奏会のお知らせが載るようです。各パートの音取りに、役立てたい(個人的な野望です)と思い、ダウンロードのページを追加しました。KAWAIの電子ピアノの音で作られていてmp3形式です。使えるように頑張ります。「発声表記」も途中で。ラテン語が途中なのに、フランス語が・・・。フランスと言えば、フランス映画。『シェルプールの雨傘』や『太陽がいっぱい』。『対応がいっぱい』は子どもの頃にテレビで観て、アラン・ドロンが出ていたけれど、私にはよさがさっぱりわかりませんでした。画面の中で喋っている言葉もボショボショポワーンとしていて。それから世紀の大泥棒アルセーヌ・ルパン。ルパンⅢ世のおじいちゃんですね。モーリス・ルブランの小説での主人公です。シルクハットに夜会服、モノクルのいでたちが有名ですが、これは単行本の表紙イラストから広まったようです。しかし怪盗と言えばこのスタイルと思い描くくらい有名になってますよね。名探偵コナンに出てくる怪盗キッドや金田一少年の事件簿に出てくる怪盗紳士など。またモノクルはつけていませんが怪盗二十面相のいでたちも似ています。私としては怪盗より探偵好きなのでどちらかというとシャーロック・ホームズ寄りです。さらにさらにフランス革命を漫画にした『ベルサイユのばら』。『レ・ミゼラブル』等がフランスのイメージです。
〇 本日は横須賀市の市民合唱のつどいでした。演奏は午後の部1番です。朝から別な場所で最後の練習をしてから会場のはまゆう会館に行きました。練習の時はそこそこの調子だったのですが、移動したり待ち時間があったりで本番は緊張しますし。以前のように直前にリハーサルが出来たらいいのに。と、ついつい思ってしまいます。今回の私のテーマは出だしの言葉をはっきりする。そこは何とか出来たように思います。次は清声会ですね。頑張りましょう
〇 『清声会』のチラシが出来上がってきました。4月なので桜の咲くころです。TOPページにも載せましたがこちらにも載せておきます。
〇 さて『清声会』の開催が決まりました。清声会とは指揮者の清田先生が指導していらっしゃる4団体の総称です。来年2026年4月4日土曜日開催です。今回は清田先生の80歳傘寿のお祝いもかねての合同演奏会なんですが、なかなか会場が決まらず...。運営の方々が頑張ってくれましてやっとお知らせできるようになりました。
うちの団体の他に3団体出演されるのですが、どこも小編成なんです。小編成ということは...少数精鋭ってことですよね。緊張します。しかし、いらっしゃる方は楽しみにしてください。混声あり、アカペラありです。
「参考・リンク」のページにホームページをリンクさせていただいている「レグルス・アンサンブル」さんも参加されます。このページの少し下に案内のチラシがある「室内女声合唱団クール・プリール」さんも参加されます。そして、清声会でもっとも古くからある団が「日野フラウエンコール」さんです。そちらも参加されます。サーズデイ・チャターを含めて4団体です。
まずは、直近11月2日の「横須賀市市民合唱のつどい」を頑張らないとですけれど。頑張ります。
〇 「第49回 市民合唱のつどい」のチラシも届きました。お時間のある方は是非聴きにいらしてください。
〇 10月に入りました。9月の間は30℃超えの気温でしたが、今月になって25℃前後。朝晩は冷え込むようになりました。過ごしやすくなりましたが体がついていかれないです。皆さんも気をつけてください。
コンサートのお知らせが2件届いています。「室内女声合唱団クール・プリール」の方は指揮者の清田先生が持っていらっしゃる合唱団の一つです。ア・カペラですので、伴奏がありません。とても美しい和声です。私は今回は横須賀市民合唱のつどいが次の日にあるので聴きにいかれないのが残念です。横浜大倉山記念館は「実業家で後に東洋大学学長を務めた大倉邦彦(1882-1971)により昭和7年(1932)「大倉精神文化研究所」の本館として創建されました。」(横浜市大倉山記念館ホームページよりhttps://o-kurayama.com/about/)大倉山公園の中にあり、緑豊かな場所にあります。興味のある方はどうぞ参加なさってください。
〇 今日は練習日でした。久しぶりに気温が30℃切ってます。厚い雲がかかっていてギラギラな日差しがさえぎられています。少しばかり過ごしやすいですね。
さて、練習の時に指導の清田先生が"エミリー・ディキンソンの詩について書いてあるのを自宅で見つけた”との事。お借りしてきました。かなり年季が入っているものですが趣があっていいのではないでしょうか(個人的な感想です)そしてこの様式の冊子はとても貴重です。国立国会図書館で表題と著者名で探してみましたが、ヒットしません。本の中の一部分はなかなか検索に引っかからないんです。雑誌文献の一部でしょうか。リサーチャーの端くれとしてはワクワクしますね。もう少し探してみます
〇 今日は練習日です。私は仕事の都合で今月はお休みを頂いております。練習に参加される方は、暑いので、とにかく蒸し暑いので体調に気を付けてくださいね。8月も終わりだというのに何時になったら涼しくなるんでしょうか。本当にやる気をなくす暑さです。(ソプラノN.A.)
〇 毎日暑いですね。7月30日カムチャッカ半島にて地震が起きました。マグニチュード8.8。ちなみに東日本大震災は2011年3月11日の14:46に起きています、マグニチュード9.0です。揺れは感じませんでしたが、津波が来ました。太平洋側の北海道から沖縄までまんべんなくやってきましたね。この暑い時期に停電にならなくてよかった。三浦半島は三方が海に囲まれていますが、東に房総半島、西に伊豆半島がありましてそれほど波が高くなりません。津波と書くけれど...北斎の『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』のような波が来るわけではないんですよね。しかし水の流れが早いのでたとえ何十cmだどしても足を取られて流されてしまいます。行政の対応も早かったですよね。
地球は氷期と間氷期を10万年サイクルで繰り返しているのだそうです。現在は250万年まえに始まった第四氷期の真っただ中で、比較的温暖な間氷期と言われています。暑くなる要因はいろいろあるのですが、約10億年後には太陽の光度が10%上昇し海が干上がると言われています。生き物ではないですが地球も活動して生きているわけです。たまったエネルギーをたまに放出するんですけれど、大きくドカーンとくるより、少しづついろんなところで放出してくれるといいなあ、なんて思いました。こちらの勝手な都合ですけれどね。
他団の演奏会のお知らせが1件届いています。ご興味のある方はどうぞ行ってらしてください。(ソプラノN.A.)
〇 今日は練習日でした。北下浦のコミュニティセンターで行われたのですが、駅からの道が暑いのなんの。空は夏の空雲が入道雲のようにモクモクしていました。平作川沿いに歩いて練習会場まで行きます。眩しいし。あとひと月以上このままかと思うと気持ちがくじけそうですね。
今年は指揮者の清田先生の80歳になられまして(傘寿というんですね)清声会が行われるようです。各団体の皆さんが着々と準備なさってくれています。私は参加が出来るかわからないのですが、楽しみです。その時に全体合唱で歌う楽譜を配られました。うっ、歌えるのか⁈私。予定としては年が明けてからですが。この暑さが懐かしくなっているといいなあと思っています。(ソプラノN.A.)
〇 7月に入りました。暑い日が続きます。横須賀は三方を海に囲まれているせいか、内陸に比べると温暖なのですが、それでも暑いです。今日は大津コミュニティセンターでの練習でした。
「アダムとイヴ」は谷川俊太郎さんの詩に中田喜直さんが曲をつけられています。「アダムとイヴの対話」という谷川さんの詩集から持ってこられたのでしょうか。...つづく
〇 6月の最後。合唱祭を振り返ってみます。朝から練習でした。練習会場はとても音が響く場所をお借りしましたので、普段よりずっと、ずぅーーーーーーっとうまく歌えてる気がするんですよね。自信を持つことは大切ですけれど、本番は緊張が足されるので(私だけだとは思います)自戒を込めて気を抜かないように。電車に乗って会場に向かいます。着替えて会場の席について開会です。そして、この待ち時間に体も神経ももとに戻ってしまう気がするんですよね、悲しい事に。3団体前にリハーサル室に移動。リハーサルを終えて、舞台袖で待機。本番です。曲は「なかにしあかね 女声合唱組曲 心の扉 ~エミリー・ディキンソンの詩による5つの風景~」から「晩夏のコオロギ」と「心の扉」をうたいました。始まってしまえばあっという間に7分経って出番が終わりです。舞台を降りるときに「あー」とか「うー」とか「できただろうか」とか...後悔と苦笑いが入り混じった心持で、てくてく歩いて席に戻って。もう一度できないかなーと思って座っています。参加団体の演奏がすべて終わるとじゃんけん大会があり、閉会となります。講評と演奏のCDを受けっとって家路につきます。この時間が16:30過ぎ。楽しいけれど1日仕事ですね。みなさんお疲れさまでした。私はその後に舞台の観劇の予定が入っておりましてそちらに向かいました。家に帰ってから預かったCDをYoutubeにアップロードして仕事じまいです。Youtubeにあげた時間が遅くて皆さんごめんなさい。でもでも演奏は悪くなかったですね。良かった。細かい事を言ったらきりがないですけれど...演奏よかったです。優しい感じが出ていたように思います。歌いだしも悪くなかったし。子音もはっきりしていたように思います。そんなことを思っていたらよく眠れました。
来週からは気持ちを切り替えて「アダムとイヴ」の練習です。難しい曲なんですけど、個人的に谷川俊太郎さん好きなんですよね。(ソプラノN.A.)
〇 今日は県の合唱祭でした。Bブロックの7番目でした。朝から良い天気で青空が広がっていましたが何しろ暑い。横浜の山の手、図書館とか能楽堂とか動物園のあるとても趣のある場所です。お隣の青少年会館にはプラネタリウムもあります。道路も石畳で趣があります。
同じブロックには中学生や高校生の団体もあり、若いってエネルギーが溢れていますね。男の方だけの合唱団もあって楽しかったです。
前は入り口のところに「第〇回神奈川県合唱祭」と立て看板があったような気がしたのですが。今回は見つかりませんでした。今日の音源はとりあえずYoutubeにアップしました。もう少し画像を変えたりはもう少し時間のある時に。(ソプラノN.A.)
〇 雨が降っていますね。梅雨入りでしょうか?個人的には雨の降っている音は好きなのですが、湿気が続くと嫌になってきます。以前、なんでもかんでもミサ曲となのかと単純に思っていたのですがいろいろ違うようです。知らない世界のことって面白いです。そこで、声楽曲について調べてみました
1)グレゴリオ聖歌 ローマ・カトリック教会の典礼(礼拝の儀式)に用いる無伴奏の単旋律のよる聖歌
2)讃美歌 キリスト教で、神または聖人をたたえる歌のこと →本来はプロテスタントが用いる呼称名カトリックでは聖歌という
3)歌曲 広い意味では、詩に作曲されて歌うすべての曲のこと。一般には、民謡、流行歌などを除く芸術的内容の独唱曲
4)民謡 一般庶民の間から生まれ、親しまれ、伝えられてきた歌のこと
5)通作歌曲 ひとつの詩全体が異なる旋律の曲の事
6)有節歌曲 詩の各説が同じ旋律のこと →童謡、民謡、校歌、学校の多くの唱歌教材の多くはこの形
7)歌曲集(連作歌曲集) ある主題のもとに、同じ作曲家によって作られた一連の歌曲のこと
8)カンタータ 一連の物語ふう歌詞による、バロック時代の代表的な多楽章の声楽曲
9)ミサ曲 カトリック教会の重要な儀式であるミサのための音楽のこと →最後の晩餐を再現する儀式がミサ。読み上げられていた祈りの言葉が次第に歌になり、一定の形式を持つようになったものがミサ曲 Kyrie Gloria Credo Snctus Agnus Dai
10)レクイエム(鎮魂歌) 死者の冥福を祈って行われるミサのための音楽
11)モテット 宗教的内容の多声楽曲
12)オラトリオ 宗教的な歌詩による演劇的な性格をもった大規模な声楽曲
13)受難曲 キリスト受難の物語を題材にした声楽曲
14)歌劇(オペラ) 声楽を中心にした劇形式の音楽のこと
15)オペレッタ(喜歌劇) 娯楽的要素をもった小規模な歌劇
16)ミュージカル アメリカで発達した音楽舞踊劇
17)レシタティーブ(叙唱) 歌劇、オラトリオなどの中で、物語の進行や状況の説明などをする声楽曲のこと
18)アリア(詠唱) 歌劇、オラトリオの中で、主役によって歌われる独唱曲のこと
19)エレジー(悲歌) 悲しみの情を主題にした音楽
〇 6月に入りました。神奈川県合唱祭の参加日程も決まりました。頑張りましょう。おー!今日は大津のコミュニティセンターで練習でした。そして暑い!最近まで雨が降っていたせいでしょうか。
〇 Tempo I 最初の速さでという意味ですが、「Ⅰ」ローマ数字の1のことをイタリア語でプリモって言うようです。そしてこれだけは何故か知っていました。かなり昔ですが、「家庭教師ヒットマンREBORN!」という漫画がありまして。週刊少年ジャンプに連載されていました。マフィア、ボンゴレファミリーの子孫が日本にいてその子をファミリーの10代目に育てるという話です。ボンゴレファミリーの1世を”プリーモ”と呼んでいました。それで知っていたわけです。本当に余談でした。(ソプラノN.A.)
〇 今日は練習日でしたね。私は今日は用事がありましてお休みを頂きました。パートリーダーさんから今日の音声を頂きまして。だいぶ仕上がっているのではと思う日々です(素人考えです)。本番までひと月です、頑張っていきましょう。夜は雨がしっとりと降ってきました。梅雨が近いですね。(ソプラノN.A.)
〇 音楽用語を載せてみました。練習の時に「アテンポ(a tempo)だよね」等いわれるのです。アテンポくらいなら...もとの速さに戻るのですねーと想像がつきますが。何語だろうなどと考えを巡らせぼんやりしているのもよくないので。今回載せたものはほとんどがイタリア語のようです。全然なじみがないです。そう言えば2025年4月21日にローマ教皇がお亡くなりになりました。88歳。5月7日から5月8日にかえてコンクラーベ(Conclave)が行われロバート・フランシス・プレボスト枢機卿がレオ14世として新しく教皇になられましたね。コンクラーベとえば、ダン・ブラウンさんの「天使と悪魔」にコンクラーベのシーンがありましてそれで初めて知ったわけです。ラテン語の ”cum clavis” 鍵がかかったとの意味。余談でした。conは英語でwithと同じ意味で使われる前置詞です。ドレミファソ・・・もイタリア語です。しかし!シャープ(#)フラット(♭)の記号のついた音はドイツ語読みです。日本語も英語ももちろんあるのですが。さて思えられるでしょうか。(ソプラノN.A.)
〇 今日は久里浜教会での練習でした。5月も半ばを過ぎてそろそろ西の方では梅雨入りしたとか。雨が降るたびに若葉が育って青々としているのを見るのは本当に楽しいのですが、虫も元気にやってくる。昨年も仕事先でシロアリがでて大変でした。そこでちょっと調べてみました。まず、驚いたのがシロアリって「アリ」と名前がつきますが、一般にいう黒い蟻とは「目」が違います。「界」「網」「門」「目」「科」と分岐していきます。「科」の下は「属」「種」と分かれていきますので、かなり違う生物とういうことです。例えば「イヌ」と「オオカミ」は属までは同じです。蟻はハチ目でシロアリより蜂よりです。そして、シロアリはなんとゴキブリ目!そうなんです。ゴキブリに近いんですよね。ゴキブリの中から社会性を発展させた昆虫なのです。人間にとっては害虫にされてしまうのですが、自然界の中ではセルロースを分解する働きをしており、朽ちた木材の分解、動物の死骸なども食べて分解してくれています。また、シロアリの作った蟻塚は暑い場所(熱帯雨林等)にあるのですが、中は涼しいそうです。その為建物構造にいかしていかに涼しくするかの研究があったり、バイオマスエタノールやバイオガス等研究されているようです。ゴキブリと近隣種と思うとうぅ・・と思いますが、生き物って何かしらの役割があるんですね。音楽とは関係ない話でした。
〇 今日は練習日でした。他の団の演奏会のお知らせを2件、演奏会に向けてメンバーの公募のお知らせを1件頂いています。
興味のある方は、参加してください。
〇 神奈川県合唱祭の参加日程が決まりました。Bブロックの参加ですから、午後ですね。
今日は曇り空ではありますが、暑くもなく寒くもなく。適度に雨が降るせいか緑は青々としていて気持ちのいい日曜日です。今年は梅雨の入りが昨年より早いと気象庁の発表でした。当日も雨が降らないといいなあと思う日々です。活動記録を更新しました。まだ作業中で今後も増やしていく予定です。情報提供くださった方々ありがとうございます。
〇 今日(5月13日 21:00) 仕事終わりに空を眺めたら...満月!ですね。あまり雲もなく明るい月でした。思わず、夏目漱石の「月が綺麗ですね」と詠いたくなるような月でした。(ソプラノN.A.)
〇 連休も終わってしまいました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。陽のあたっている場所は暖かいのですが、日影に入ると少し肌寒いですね。
今回はコンサートのお知らせです。月に1度練習場所にお借りしている『日本キリスト教団 久里浜教会』でコンサートがあります。リーフレットをのせます。ヴァイオリンとピアノの演奏です。
以前鎌倉のお寺でヴァイオリンのコンサートに行ったことがあります。演者の方が鎌倉出身で、年に1回日本に戻られた時に地元で演奏会を開いているそうです。その時、ピアソラの「リベルタンゴ」を聞きました。演者の方が、アルゼンチンタンゴの情熱的だけれど少し暗いイメージは、日本の演歌に通じるものがあるとおっしゃっていて、大変興味深かったです。情念がこもってると。今回の演目のなかにも「リベルタンゴ」があります。エルガーの「愛の挨拶」はゆったりした優しい曲ですが、対照的にとても情熱的な曲です。行かれる方は是非楽しんでください。
...写真を載せるのに縦横の比率がちょっと気に食わないのですが、しかたがない。。。
実はわたくし、自称デジタル化推進委員会委員長兼委員です。なにか相談ありましたらいつでもお受けします。(ソプラノN.A.)
〇 さて、5月になりました。良い天気です。先日清田先生の仰っていた“ハゼの葉゛の写真を撮ってきました。「ちいさい秋みつけた」サトウハチロウーさんの作詞、中田喜直作曲の歌の中にある一節で「はぜのはあかくて...」のハゼの葉です。今は5月ですので葉が緑ですが。サトウハチローさんが住んでいた東京都文京区の自宅にはぜの木が植えられていて、この葉が紅葉する情景をうたった歌だそうです。
「牧野 新植物圖鑑」で調べたところ「やまはぜ」のようですね。うるし科。秋の紅葉が美しい書かれていました。(ソプラノN.A.)
〇 4月24日 久里浜教会をお借りして練習です。先週突然思い立ちホームページの作成をしたくなり...とりあえず作ってみました。ここまではよかったのですが、さて、この後、閲覧数をみたいだとか、問い合わせ先をもう少し何とかしたいとか、リンクしてもらえるところがあるかとか、今は皆さんスマホでみられるので配置を調整したりとか。まだ、作ったばかりで検索にも引っかからないし。などと頭をちょっと抱えています。それはおいておきまして、久里浜教会での練習ですからミサ曲を練習したりします。ミサ曲ってきれいですよね。でも、発音がなかなか曲者でして。”R”は舌を巻くんですけれど、巻くんですが、歌っているときにはなかなかうまくいきません。個人的には外国の方のように深く歌いたいと思っているのですが、そうは問屋が卸さないですね。
そして、検索に引っかかるようにするためには、Googleさんのクローラーが認識してくれないといけないようです。クローラーに認識してもらうためにはサイトの更新が必要だったり、リンクしてもらうことが必要だったりします。それで、日記のようなものを書いている次第です。(ソプラノN.A.)