9:50~12:00
座長:武藤岳夫(向陽台病院)
・物質使用障害における治療最前線
武藤岳夫(向陽台病院)
・行動嗜癖(ギャンブル、ゲーム)の現状と治療最前線
松口和憲(肥前精神医療センター)
・専門医療機関で行う多職種での入院治療の内容
長祥子(肥前精神医療センター)
・依存症支援に楽しく関わる~バーンアウトしない支援の方法~
福田貴博(あきやま病院)
12:10~13:10
座長:藤岡耕太郎(八幡厚生病院)
講師:常岡俊昭(昭和医科大学烏山病院)
協賛:大塚製薬株式会社
13:20~15:40
座長:櫻井修(新門司病院)、土屋達郎(北九州市立精神保健福祉センター)
・行政におけるアルコール関連問題への介入について
土屋達郎(北九州市立精神保健福祉センター)
・企業におけるアルコール対策と産業医の役割
浅海洋(九州旅客鉄道株式会社)
・急性期病院が直面するアルコール関連障害の現状
佐竹真明(健和会大手町病院 消化器内科)
・当院の受診状況からみるアルコール診療・支援における課題
櫻井修(新門司病院)
・健やかで明るい人生を勝ち取るために~断酒会活動と医療連携の現場から~
有村泰二(福岡県断酒連合会)
アルコールの問題をもつ人への対応と課題等について、各機関の立場から発表します。発表後に会場の参加者を含めて、アルコール問題への介入と連携、継続支援をテーマとして意見交換を行います。
15:50~16:50
座長:松口和憲(肥前精神医療センター)
講師:宇佐美貴士(太宰府病院)
13:20~15:00
座長:林田章司(八幡厚生病院)、工藤聡美(行橋記念病院)
・依存症からの回復支援とは~支援者のジレンマから見えてきたもの~
盛重泉(八幡厚生病院)
・≪認める・褒める≫を見直す
松山裕希(指宿竹元病院)
・支援者からみたジレンマ~作業療法士から見る依存症支援から見えたもの
青木勇也(筑後吉井こころホスピタル)
・MHSWの依存症者支援におけるジレンマ~当院デイケアにおける実践を踏まえて~
木村千尋(向陽台病院)
日頃の依存症支援に関わる業務の中で感じるジレンマ、悩みなどについて発表し、会場にいる参加者と共有したり、意見交換、アドバイスをしたりします。支援者たちの相互交流の機会、癒しの企画になることを期待します。さまざまな職種から参加します。
15:50~16:50
座長:山本貴子(TOTOアクアテクノ株式会社)
講師:日野亜弥子(産業医科大学産業精神保健学研究室)
日本医師会認定産業医 生涯研修 専門 1単位
9:00~11:00
座長:稲葉宣行(雁の巣病院)、長祥子(肥前精神医療センター)
・依存症治療における内観療法の実践と治療構造~事例から見る回復の可能性
堂園博史(指宿竹元病院)
・依存症カフェ『リフロ(relief from loneliness)』の取り組み~依存症に優しい社会づくり~
鈴木貴之(一本松すずかけ病院)
・八幡厚生病院における回復を目指した摂食障害治療
米良貴嗣(八幡厚生病院)
・G-LIFE(薬物依存症再発予防プログラムver.雁の巣病院)について
稲葉宣行(雁の巣病院)
各病院で行われている特徴のあるアディクションリハビリテーションプログラムについて発表していただきます。
11:10~12:10
座長:白川伸一郎(新門司病院)
講師:大西良(筑紫女学園大学)
13:00~14:00
座長:比江島誠人(向陽台病院)
講師:福田貴博(あきやま病院)
14:10~16:10
司会:櫻井修(新門司病院)
挨拶:小松未央(北九州市立精神保健福祉センター)
発表者(予定):断酒会(本人、家族)、北九州マック、NPO法人PLANET、AA、NA、GA
9:00~11:00
座長:角南隆史(佐賀県医療センター好生館)、杠岳文(筑後吉井こころホスピタル)
・わが国のBI の展開 ~HAPPYからABCD、Ultra-BI等まで~
真栄里仁(琉球病院)
・ABCDプログラムを活用した減酒支援
手塚幸雄(沖縄リハビリテーションセンター病院)
・産業保健師による津崎源さんの減酒支援
角南隆史(佐賀県医療センター好生館)
・ブリーフインターベンションの課題と未来
杠岳文(筑後吉井こころホスピタル)
①BI(ブリーフインターベンション)の多様な形態や進化を理解し、②ABCDプログラムなどの技法を臨床現場で応用できるスキルとして習得すること、③実際にロールプレイを通じて参加者個々の支援技術を高めることを目的としたワークショップです。臨床現場に即した「多量飲酒者への減酒支援」を総合的に学べる実践型セッションとなっています。
● イベントホール(ポスター展示会場)
ポスター発表 3月13日(金) 17:00開始
発表はA、B、Cの3つのグループに分かれて、同時進行で行います。
Aー1 アルコール依存症入院治療の1年後予後調査
〇手塚幸雄、犬尾仁、石川章旗、池村功
沖縄リハビリテーションセンター病院
Aー2 消化器内科で試みるSBIRTS²
〇安部満彦¹、岡部仁美²、庄島侑希²、坂口さくら²、本郷恵未²、市川貴一³、瀬戸口昌裕¹、則松宏¹、住江博明¹、住江修治¹
1.医療法人財団聖十字会 西日本病院 消化器内科、2.西日本病院 栄養部、3.西日本病院 地域医療連携室
Aー3 ギャンブル症患者の相談から初診まで 早く支援に繋げたい
〇清島美樹子
菊陽病院
Aー4 若年者層はなぜ飲み、なぜ飲まないのか~飲酒習慣に関する横断調査 ~
〇吉本 尚 ¹ ²、小林 智哉³、鈴木 香³、五十川 里子³、伊藤 梨乃³
1.筑波大学健幸ライフスタイル開発研究センター、2.筑波大学医学医療系地域総合診療医学、3.株式会社ひとまいる
Bー1 「問題解決しない事例検討会」を活用した地域連携~長崎県保健所管轄区域での出張開催の実践報告~
〇大野原尚哉、福田 貴博、穐山 明正
医療法人見松会 あきやま病院
Bー2 依存症支援における釣りを用いた代替行動の実践~作業療法における実践報告~
〇前田大輝
医療法人見松会 あきやま病院
Bー3 病棟における代替行動への取り組みとその効果について
〇寺島祥吾
医療法人見松会 あきやま病院
Bー4 依存症者の自己肯定感について~自尊感情尺度を用いた検討~
〇植田秀孝
医療法人見松会 あきやま病院
Cー1 「説得」から「見える化」へ、パスを再構築 ~患者さんの「否認」を「対話」に変える。壁を壊すのをやめた時、扉は内側から開きだす。~
〇愛智めぐみ、原直美
新門司病院
Cー2 「こんなこと話していいの!?」~回復支援における信頼関係構築の有効性~
〇鈴木由紀子、川上みゆき
訪問看護ステーションミーテ
Cー3 『問題解決しない事例検討会』沖縄での実践報告
〇長友 博之¹、手塚 幸雄²、幸地 睦子²、石川 章旗²、杉浦 彩乃²
1.合同会社まかちょーけ(エール総合事務所)、2.沖縄リハビリテーションセンター病院
Cー4 ケアミックス病院におけるアルコール関連疾患患者に対する管理栄養士の介入
〇庄島侑希¹、岡部仁美¹、本郷恵未¹、坂口さくら¹、市川貴一²、安部満彦³
1.医療法人財団聖十字会 西日本病院 栄養部、2.西日本病院 地域医療連携室、3.西日本病院 消化器内科
Copyright © 第37回九州アルコール関連問題学会