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月に一度、一冊の本を取り上げて、参加者で語り合う会です。
本を読んでこなくても参加できます。お気軽にご参加ください。
選書係
岩田 直樹(公立鳥取環境大学) ほか
毎月1回 火曜日
19時から(1時間半~2時間程度)
300円
お世話係
梶川 誠
連絡係
dorameria(定有堂教室事務局)
12月(322回)『ダーウィンの呪い』千葉聡/ 著 講談社(講談社現代新書、2023年)
11月(321回)『アファーマティブ・アクション 平等への切り札か、逆差別か』(中公新書、 2024年)
10月(320回)池上英洋『パリ 華の都の物語』(ちくま新書、2024 年5月)
9月(319回) 麻田雅文/ 著『日ソ戦争 帝国日本最後の戦い』 (中公新書、2024年)
8月(318回)河野哲也『アフリカ哲学全史』(ちくま新書、2024 年7月)
7月(317回) 青田麻未『「ふつうの暮らし」を美学する』(光文社新書、2024 年4月)
6月(316回)藤高和輝『バトラー入門』(ちくま新書、2024 年7月)
5月(315回)東浩紀『訂正する力』(朝日新書、2023年10月)
4月(314回)伊藤直『戦後フランス思想-サルトル、カミュからバタイユまで』(中公新書、2024 年4月)
3月(313回) 佐々木敦『ニッポンの思想 増補新版』(ちくま文庫、2023 年12月)
2月(312回)三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 (集英社新書、2024 年4月)
1月(311回)羽田正『興亡の世界史 東インド会社とアジアの海』(講談社学術文庫、2017年11月)
12月 岩田直樹『宇沢弘文「社会を治す」─社会的共通資本の再解釈─』(小取舎、2024年)
11月 今濱裕美子『物語 チベットの歴史-天空の仏教国の1400年』(中公新書、2023年)
10月 丸山浩明『アマゾン500年-植民と開発をめぐる相剋』(岩波新書、2023年)
(Ⅵ)開発と抑圧
9月 浜忠雄『ハイチ革命-奴隷たちがきりひらいた近代』(岩波新書、2023年)
8月 関口正司『J・S・ミル-自由を探究した思想家』(中公新書、2023年)
(Ⅴ)自由と革命
7月 内藤正典『トルコ-建国100年の自画像』(岩波新書、2023年)
6月 橋場弦『古代ギリシアの民主政』(岩波新書、2023年)
(Ⅳ)環エーゲ海地域の古代と現代
5月 岡野原大輔『大規模言語モデルは新たな知能か-ChatGTPが変えた世界』
4月 今井むつみ・秋田喜美『言語の本質-ことばはどう生まれ進化したか』(中公新書、2023)
(Ⅲ)人間の言語とAIの言語
3月 山内志朗『中世哲学入門-存在の海をめぐる思想史』(ちくま新書、2023年)
2月 國分功一郎『目的への抵抗-シリーズ哲学講話』(新潮新書、2023年)
(Ⅱ)「目的への抵抗」=「自由」と「目的なき?読書」
1月 牧野百恵『ジェンダー格差-実証経済学は何を語るか』(中公新書、2023年)
(Ⅰ)資本主義の本質と隘路
1月 黒川祐次『物語ウクライナの歴史-ヨーロッパ最後の大国』(中公新書、2002 年)
2月 川島康之『60分で名著解読 クラウセヴィッツ『戦争論』』(日経ビジネス人文庫、2014 年)
3月 熊倉潤『新疆ウイグル自治区-中国共産党支配の70年』(中公新書、2022 年)
4月 千葉雅也『現代思想入門』(講談社現代新書、2022 年)
5月 仲正昌樹『集中講義!日本の現代思想―ポストモダンとは何だったか』(NHK出版、2006 年)
6月 望月雅士『枢密院-近代日本の「奥の院」』(講談社現代新書、2022 年 )
7月 石井幸孝『国鉄-「日本最大の企業」の栄光と崩壊』(中公新書、2022 年)
8月 カルロ・ロヴェッリ『すごい物理学入門』(河出文庫、2020 年)
9月 二間瀬敏史『ブラックホール-宇宙最大の謎はどこまで解明されたか』(中公新書、2022 年)
10月 國分功一郎『暇と退屈の倫理学』(新潮文庫、2021 年)
11月 ポール・ラフォルグ『怠ける権利』(平凡社ライブラリー、2008 年)
12月 忘年会
1月 綾屋紗月・熊谷晋一郎『つながりの作法 同じでもなく違うでもなく』(NHK出版、2010年)
2月 中島岳志他『「利他」とは何か』(集英社新書、2021年)
6月蟹江憲史『SDGs(持続可能な開発目標)』(中公新書、2020年)
11月千々和泰明『戦争はいかに終結したか-二度の大戦からベトナム、イラクまで』
(中公新書、2021年)