東京理科大学経営学部ビジネスエコノミクス学科
栗原研究室
〒102-0071 東京都千代田区富士見1-11-2
東京理科大学神楽坂キャンパス富士見校舎7階 栗原研究室
〒102-0071 東京都千代田区富士見1-11-2
東京理科大学神楽坂キャンパス富士見校舎7階 栗原研究室
自己紹介
専門:選好理論、社会的選択理論、厚生経済学、医療経済学
経歴:2019年3月に博士号(経済学)を取得(早稲田大学);2026年4月より本学科に着任
本学科での主要科目:ミクロ経済学、公共経済学、経済政策
どんな研究室?
ミクロ経済学を中心に、公共経済学、医療経済学、社会的選択理論を扱う
理論研究、シミュレーション分析、実証研究、どれでもOK
実社会で用いられている制度やシステムについて深掘りする実装を意識した社会システムの構築を本気で考える
過去の卒業研究のテーマ
実証研究
公共調達における落札率の決定要因
『社会生活基本調査(総務省統計局)』を用いた子供の家事時間の決定要因(操作変数法)
介護事業所の日本人離職率と技能実習生受け入れ制度との関係(DiD)
ニューヨークの市民参加型予算の採択要因/市民参加型予算の実験やシミュレーション分析
第二子の壁となる経済要因と環境要因
通勤時間による(非)金銭的支援と生活満足度との関連性の変動(傾向スコアマッチング)
『全国家計構造調査(総務省統計局)』を用いた世帯属性ごとの消費行動の特徴
理論研究
既存の投票ルールを評価/新たな投票ルールの考案と評価
IIAの関連公理を用いたアローの不可能性定理からの脱却
スケジュール
興味のある先行研究についての発表
どの方法論で研究したいかを、ある程度想定する
先行研究をまとめて、新規性のあるテーマ決めを行う
プレゼンや論文執筆のノウハウを学ぶ
データ集めや理論研究、プログラムの作成などを始める
何か結果を得ることができれば、そこまでを論文の形にする ・・・ここまでが3年生
4年次の夏休みが終わるまでに、主要結果を得ることを目指す
冬休み前までに初稿を完成する
最終発表会
イベントやゼミの特徴
3、4年合同ゼミ
全体の飲み会:歓迎会、OBOG会、卒業パーティーなど
夏合宿(過去に、熱海・伊豆・仙台・金沢など)
外部の論文コンクールなど(できれば3年生で)
就活相談会/ES添削会
ポッドキャスト「ゼミ中にしゃべりたい。」の運営(下ののSpotifyのリンクからご視聴ください)
大学院進学の実績(前任校も含む)
早稲田大学大学院経済学研究科 2名
東京農業大学大学院農学研究科 1名
中央大学大学院経済学研究科 1名
他、指導中の院進希望学生が4名
指導方針: 研究に加えて、院試に向けた勉強対策、履修計画も行います。理論と実証、両方受け入れ可能です。
1期生(2026年度):12名
浅野光喜・江崎慶・大谷茉莉那・小河俊太・鍵冨結衣・木村美智・西條真由・佐藤翼・中村文香・西原茉莉子・安力川遥奈・谷田部歩実
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