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OBARA
2018 , JAPAN , Kagoshima
地域の史跡や防災のポイントを住民が共有するため、有志の住民と立体地図を作成した。製作に先立ち、街歩きや住民へのヒアリングを行い、何をどのように表現するのかを参加者で議論をしながら地図のイメージを具体化した。プロジェクションマッピングを用いて完成した地図に様々な情報を照射し、地域の理解を深めるツールとして利用されている。
CREDIT
撮影:EAL