■yuragu projection mapping sept.13.14.2024
高校の文化祭で普通教室を利用して、360度のプロジェクションマッピングを行った。
下記Youtubeより御覧ください。
「ゆらぎ;偏在する変態」をテーマに据え、自身が所属する高校の文化祭でプロジェクションマッピングを行った。どこを見、何を予想し、いかに楽しむか。教室という普遍的な空間での展示を通じて、「時と空間のあわい」そのものをインターフェースとして捉え、360°映像に囲まれる時を「ただそのままあるがまま」に感じることを目指した。高校の一室で、ダンボール等を用いることで遮光を行い、また会場の全ての面に白いビニール袋を繋ぎ合わせて簡易的なイマーシブシアターを自作した。3Dモデリング、ジャバスクリプトプログラミング、モーショングラフィックス等メディアを横断しての制作を行なった。
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私たちは変化する。そして世界も少しずつ確かに変化していく。今、人間性とその身体性について考えたとき何が「私」足るのか。人を愛し、祈り、定義し、ゆっくりと「変態」する私たち。心が揺らぐある種「変態性」を持つ原動力こそ、私たちが表現すべきことだった。心を震わせ、愛し、祈る。多面性を持つ「変態」という単語が一つに重なるとき私たちは感動し、私が私足るのだ。このインスタレーションで、ある種「変態」ともいえる私たちが「変態」する一瞬を表現できた。
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