第6回mNGS国際サミット:
台湾・日本の専門家が集結し、感染症診断の新時代を切り拓く
第6回mNGS国際サミット:
台湾・日本の専門家が集結し、感染症診断の新時代を切り拓く
mNGS国際サミットは今年で第6回を迎え、台湾における感染症診断および分子診断分野を代表する学術イベントとして着実に発展してきました。臨床現場での実用性と学術的価値を兼ね備えた本サミットは、毎年数百名の医療従事者が参加する注目の学術集会となっています。
本サミットは台湾感染症医学会の主催により開催され、今年はメタゲノム次世代シーケンシング(mNGS)の実臨床における応用に加え、新たな技術であるターゲット次世代シーケンシング(tNGS)にも焦点を当て、感染症診断にもたらす変革的な可能性を探ります。
また今回は、日本を代表する感染症分野の専門家である忽那賢志教授、栁原克紀教授、三鴨廣繁教授をお迎えし、台湾の感染制御、感染症診断、臨床検査分野の第一人者とともに、基調講演および専門的なディスカッションを行います。
今回のサミットで注目される4つのテーマ :
日本における最新の mNGS 症例報告・臨床知見
mNGS の臨床応用と関連研究
tNGS に関する研究と今後の臨床応用の可能性
精密感染症診断の今後の展望
本サミットについて & 取り組み
感染症診断における次世代シーケンシング応用のフラッグシップイベント
UCSF、日本、台湾の専門家が一堂に会し、
グローバルとローカルの臨床知見を融合
実際の症例と台湾当局による指針に基づいた
実用的な知見を共有し、臨床応用を推進
2025 mNGS国際サミット - 座長 & 演者
三鴨 廣繁 教授
(朝日大学病院)
栁原 克紀 理事長
(日本臨床検査医学会 )
張 上淳 副校長
(國立台灣大學)
張 峰義 理事長
(台灣感染症醫學會)