1993年 地域で子どもに関わる活動をしている有志が現在の「日吉の丘公園」にあった雑木林を守ろうと
そこで遊ぶ「アオバズクの会」を月一回開催
もっと多くの子どもが日常的に遊べる場もほしいと楽しい遊び場の企画運営をする「あそびすと」を結成
1994年 川崎市高津区のプレイパーク「ポレポレ」視察を行い、鯛ヶ崎公園でプレイパークを始める
自分の責任で自由に遊ぼう、大人も子どもも友だちの枠を越えて、いろんな人に出会おう、自然と遊ぶ体験をしよう
をモットーに誰でも、いつでも、予約なし、会費なし(自由にカンパ)の自由参加で月2回開催
2001年 「あそびすと」は 神奈川県社会福祉協議会の助成金を受け「子どもの遊び場事業」を展開
主任児童員や民生委員に現代の子育て事情を伝えるフォーラム
0歳児から公園に誘い出す「子育てサロン」
子どもの視点からの公園づくりワークショップ 映画の上映などを開催した
プレイパークはプレイリーダを配置し毎週水曜日、毎月第2土曜日の開催となる
(子育ての緩やかなネットワークを結ぶ)
雑木林がなくなり「アオバズクの会」は休止
2003年 横浜市ボランティア協会の研修に協力、研修地となる
「YPCネット(横浜にプレイパークを創ろうネットワーク)」立ち上げに参加
横浜市市民局主催「あそびのボランティア」育成研修に協力、研修地となる
2004年 「夏塾」(主催:横浜市市民活動支援センター)のボランティア受け入れ
9月 子育てミニメッセ開催
(日本冒険遊び場づくり協会主催、YPCネット、港北区福祉保健センター、地域の諸団体が協力)
よこはまふれあい助成金でプレイパーク事業を展開
2005年 「中高生の居場所」(港北ふるさとサポート事業)を展開
市職員インターンシップ事業受け入れ
2006年 「日吉本町鯛ヶ崎公園プレイパーク管理運営委員会」設立
横浜市環境創造局、港北土木事務所地域住民と連携して運営
開催日の増加(4月から水、木、第2土日開催、11月より第4土日が増える、横浜市よりYPCが委託を受けプレイリーダー1名配置)
「中高生の夏のボランティア体験」(主催:港北区社協)ボランティア受け入れ
市職員インターンシップ事業受け入れ
2007年 週4日開催(火、水、木、第2第4土日)プレイリーダー2名配置