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多田 伶 | REI TADA
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多田 伶 | REI TADA
研究紹介
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研究テーマ
現在、以下のテーマに関連した研究を行っています。
セレンディピティと顧客感動の創出に関する実証分析
カスタマージャーニーの変容に関する実証分析
テキストデータや画像データを活用した顧客体験マネジメント
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競争的資金の研究課題
日本学術振興会 科学研究費助成事業
「
消費者情報処理の中断が広告効果に与える影響の探求」
「セレンディピティ消費の構造的理解に向けて」(現在
進行
中)
「サプライズ・マーケティングがカスタマージャーニーに与える影響の実証分析」(現在進行中)
公益財団法人吉田秀雄記念財団
「
情報過多時代に求められるコミュニケーション戦略
」
|
主要な研究業績
"User Response to
Product Design Creativity: Effect of Unconscious Thought"
(共著)
International Journal of Design Creativity and Innovation
, in press, 2026.
社会心理学の無意識的思考理論を応用し、製品デザインの消費者反応を実験で検証しました。
膨大な数の製品デザインを知覚する場合、知覚後に妨害タスクを実行する無
意識的思考を行った被験者は創造
的なデザインと創造的でないデザインを識別できることが
示
され
ました。
「消費者思考モード尺度の作成」(共著)『消費者行動研究』29(1), 1-26, 2024.
社会心理学の無意識的思考理論に注目し、消費者思考モードの尺度開発を行いました。
意識的思考は「ある主体が意思決定プロセスを意識的に認識している間に生じる、認知・感情の意思決定関連プロセス」、無意識的思考は「ある主体が別の事柄に従事しており、意識的な認識をしていないところで生じる、認知・感情の意思決定関連プロセス」と定義されます(Dijksterhuis & Strick, 2016)。これらの作動量を測定するには、以下の図に示した、6つの項目を用いればよいことを示しました。
「地酒メーカーにおける顧客感動体験の創出と価値共創: グラウンデッド・セオリー・アプローチによる分析」(共著)『
日本酒学ジャーナル
』2
025
(
4
), 1-26, 202
5
.
日本酒の地酒メーカー11社にインタビュー調査を行い
、顧客感動体験
の
創出
手法を検討しました
。
調査の結果、人気の高い地酒メーカーはブランド・ストーリーを作成しており、それらを普及させるため、特約店(メーカーと契約を結んだ専門店)、小売店・飲食店、消費者と価値共創を行っていることが示されました。
その他
上記以外の業績に関しては、
researchmap
で公開しています。
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