私の政治スタイル、そしてその強みは議員としての19年間を『現場主義』で貫いてきたことです。すなわち地域の中でありとあらゆる活動に入って、市民の皆さまと活動を共にし、もしくはつねに市民の皆さまの思いや感じられていることに近くで接してきたので、私の全身にそれが染み付いているということです。そして、ただ感じるだけではなく、受け止めてきたものを、しっかりと反映させること、形にすることを使命としてここまで来ました。
私は政治家として、曲げてはならないことは曲げないでここまで来ました。「成らぬことは成らぬこと」という姿勢は政治家こそ持つべきで、政治家の論理で表と裏を作ったり、自分に都合の良い考えで自分の信念を曲げて採決に臨んだりすることがどうしても出来ませんでした。それだけに苦しんだり、立場を危うくしたこともありましたが、決して後悔はしていません。それが自分です。正義感のつよさが自分の信念であり、私の全てです。