2021年3月まで、大学院地方政治行政研究科で議会としての側面のみならず、行政側の側面についても徹底して学ぶ機会を得ました。『財政学』『社会保障論』『公共交通論』『危機管理学』などです。車の両輪に喩えられる両側のものの見方、考え方を実務と学問でしっかりと身につける機会が持てたことは、私のこれからの政治家としての進む道に大きな財産となり、強みになっていくはずです。そしてそれを久喜市発展に生かしてこそ、その学びも生きるものになっていくと思います。大学院修了後も、学部で法律を学び直しています。実務から学び、そしてまた実務で確実に生かし、市民の皆様が安全・安心の中で笑顔が溢れるまちづくりに繋がるよう、全力で邁進してまいります。
井上忠昭