酒類販売業免許申請書の作成
基本料金:165,000円
この基本料金は、一般酒類小売業免許や通信販売酒類小売業免許などの、新規申請の手続きに係る料金です。
卸売業免許や、一般小売と通信販売の同時申請、その他複雑な内容の申請につきましては、料金が変動いたします。
新規免許の付与時には、報酬とは別に登録免許税を納めることになりますのでご注意ください。
既存免許の相続、移転許可、条件緩和や取消の申請等につきましては割引いたしますので、ご相談ください。
免許関係の届出書等作成
基本料金:55,000円
この基本料金は、期限付酒類小売業免許届出書、異動申告書、酒類蔵置所設置(廃止)報告書、酒類販売管理者選任(解任)届出書などの手続きに係る料金です。
交付された免許通知書を紛失した場合、通知書の再発行はできませんが、税務署から酒類販売業者であることを証明してもらうことができます。その証明書を交付してもらうための申請書もこちらの基本料金です。
提出が必要な届出書等につきましては、ご相談によってアドバイスいたします。
数量報告等の定期提出書類作成
基本料金:33,000円
この基本料金は、毎年4月末までに提出が必要な、酒類の販売数量等報告書と「二十歳未満の者の飲酒防止に関する表示基準」の実施状況等報告書の作成に係る料金です。
期限付免許における販売数量等に関する報告書は、上記の「免許関係の届出書等作成」の基本料金に含まれますので、別途作成料金はいただきません。
※ 注意事項
上記は行政書士の報酬額(消費税込)です。別途、登録免許税などの法定費用や、実費(交通費、証明書取得費用)が必要です。実費等に必要な金額として報酬額の一部を、予めお預かりする場合があります。
報酬額は事案内容により変動する場合がございます。もちろん内容によってお安くなる場合があります。正式な料金はご相談により合意決定いたします。
登録免許税は、新規免許の付与時や条件緩和の通知時に、報酬とは別に納めることになりますのでご注意ください。
税務署や国税局で酒類免許審査、酒税調査など、約10年間お酒に関する事務を担当
過去に審査した酒類免許は、小売業、卸売業、製造業と、全般的なジャンルを網羅
その他、酒税調査、酒類の取引状況等実態調査などの調査事務や、酒類産業行政に関する事務を担当
【経歴】
大分県出身 税理士・行政書士
平成8年(1996年)~令和6年(2024年)
東京国税局採用
税務署、東京国税局、国税庁、その他省庁に勤務
酒税、法人税の事務を中心に担当
令和6年(2024年)
東京国税局退職
税理士開業
令和7年(2025年)
行政書士開業
【基本情報】
事務所名 多田行政書士事務所
(多田税理士事務所)
所在場所 千葉県香取市佐原イ610番地
電話番号 080-3939-1734
営業時間 9:30~17:00
(土日祝日・年末年始を除く)
アクセス JR佐原駅より徒歩10分
佐原香取ICより車で10分
【地図】
※ 事務所前の道路は一方通行です。
車両交通規制にしたがって走行してください。