立川ベルズで行う練習メニューについてまとめていきます。
基本とする練習メニューには「★」をつけています。
会員が顔を合わせ活動開始の挨拶をします。
定期的に会員の出席確認をします。
新規参加者がいた場合は、名前を紹介します。
輪になって準備運動をします。準備運動は「屈伸・伸脚・体側伸ばし・肩甲骨回し・手首足首の柔軟・アキレス腱伸ばし」などを行います。
1人1球持ち、1コート3コースでボレー&ボレーをします。
サービスラインとネットの中間あたりに立ちます。
ここで意識することは以下3つです。
足踏みをして、とにかく足を動かす。
力を抜いて、力まず運ぶイメージで打つ。
ボールが当たった場所に目線を残し、ラケットの真ん中に当てる。
※脇が開いて肘が上がると、ラケットが横向きになり、面がブレやすくなります。肘が上に上がらないように注意しましょう。
2分ほどで右へ2コースずれて相手を変えます。
これを3セットほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1人1球持ち、1コート3コースでショートラリーします。
サービスラインの2歩ほど後ろに立ち、サービスエリアに入るよう調整してラリーします。
ネットやサービスエリアに入らない時は、以下を気をつけてみてください。
力を入れずに、きれいに真ん中に当てる。
ラケットを引く時は、下に小さく引く。
足を動かして打ちやすい場所へ動き、打点を高くする。
2分ほどで右に2コースずれて相手を変えます。
これを3セットほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1人1球持ち、1コート2コースでストレートでラリーします。
相手のベースラインを狙って大きくロブで乱打します。
上手なロブを打つには以下を意識してみてください。
横から見た時に、どんな曲線を描くかをイメージする。
遠くから打つ時 = 大きな半円になるはず
近くから打つ時 = 尖った三角に近い曲線になるはず
頂点はどこになるかをイメージする。
自分の打ち方が左右にどれほど流れやすいかを意識する。
2分ほどで右に1コースずれて相手を変えます。
これを3セットほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1人1球持ち、1コート2コースでストレートでラリーします。
「大きなロブや深いボール」と「小さく浅いボール」を使い分け、相手の「後衛を前後にゆさぶる」練習をします。
相手の短いボールでも必ず1バウンド以内で返球します。
2分ほどで右に1コースずれて相手を変えます。
これを3セットほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1コート3コースで1人3球ずつ正面ボレーをします。
打った後はボールを拾いカゴに入れます。
これを10分ほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1コート2コースで1人3球ずつ、以下の流れでスマッシュをします。
ラケットでネットに軽く触れる
→ ボールを出す
ボールが出たら後に下がりスマッシュをする
→ 打ったらすぐ前へ詰める
もう一度、ラケットでネットに軽く触れる
→ ボールを出す(以降、繰り返し)
打った後はボールを拾いカゴに入れます。
※ラケットは縦に振り抜きます。横に振り抜くと面が安定せずアウト等のミスをします。また、強く速いボールを目指すよりも、まずは綺麗にラケットの真ん中に当てるよう意識します。
これを10分ほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
前衛の基本ポジションを覚える練習をします。
前衛役と同じコートのセンターマークに1人立ち、前衛のポジションをチェックします。
反対のコートで後衛役がサイド・ミドル・真ん中と3地点で素振りをして、打点でラケットを止めます。
前衛はラケットの面とセンターマークを結んだ線をイメージし、その上に立つようにポジションをとります。
センターマーク役は前衛が後衛役のラケットを隠せているかチェックし、ずれていたら「右!左!」と前衛役に伝え動かします。ちょうど隠せたらOKです。
これを10分ほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1コートにつきクロス1コースで後ろから前に出てポーチをします。
後衛役がベースライン後方にいる前衛役にボールを出します。
前衛役は後衛サイドへ返球し、そのまま前に出ます。
後衛役は返球されたボールを前衛サイドへ打ち返します。
前衛役は後衛からのボールにポーチに出るよう動き、ボレーで決めます。
これを「クロスへのボール出し」と「ミドルへのボール出し」の2パターン行います。
これを10分ほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1コート2コースで、手からボールを出してフォアのストローク練習をします。
ベースラインあたりから、1人3球ずつ打ちます。
足を動かして打つ→構える→足を動かして打つ→構えるの動作を癖付けます。
打った後はボールを拾いカゴに入れます。
これを10分ほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1コート2コースで、手からボールを出してフォアのストローク練習をします。
※レシーブや短いボールを想定して、サービスラインに弱い低いボールを出します。
1人3球ずつ打ちます。
足を動かして打つ→構える→足を動かして打つ→構えるの動作を癖付けます。
※狙うコースは、相手のバックになる "真ん中" か "逆クロス" または "短く速いクロス" です。
ネットやアウトになる時は、以下を気をつけてみてください。
力を入れずに、きれいに真ん中に当てる。
ラケットを引く時は、下に小さく引く。
足を動かして打ちやすい場所へ動き、打点を高くする。
打った後はボールを拾いカゴに入れます。
これを10分ほど行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
サーバーは1人2球持ち、1stと2ndサーブをします。
1stサーブはフォームとコースを意識して打ちます。
2ndサーブは必ず入れる意識で打ちます。
※コースは基本的には真ん中あたりに集めるのがよいです。
レシーブの後は常識の範囲内でラリーを続けます。
※何度もアウトしながらラリーを続けることは、試合でアウトする原因になるのでやめましょう。
打った後は打った後はボールを拾いカゴに入れます。
※常にコート内にボールが落ちていない状態にしましょう。怪我の原因になります。
これを10分ほど行い、サーバーとレシーバーを交代して同様に行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1コート1コース。正クロスのみ使用します。
後衛のレシーブコースの練習です。
想定シーンは「相手前衛がサーブ」で「相手が2人とも後にいる」状態です。
前衛が2球持ち「2球ともセカンドサーブ」をします。後衛はレシーブをします。
レシーブは相手のバックになる真ん中を狙います。
※実際には、"ど真ん中" だと相手後衛が当然のようにフォローするので、"真ん中よりもボール1球分左の前衛寄り" にレシーブします。
レシーブの後は常識の範囲内でラリーを続けますが、以下を徹底します。
後衛はレシーブ後も前衛のバックを狙い続ける。
前衛は前に出られるタイミングで前に出る。
※続ける練習ではなく相手が困るテニスをする練習です。後衛は相手に回り込まれないように、頑張って "真ん中よりボール1球分左の前衛より" を狙ってください。
※ダブルフォルトの場合サーバーの前衛だけ交代します。レシーブの練習なので後衛は残ってください。
打った後は打った後はボールを拾いカゴに入れます。
※常にコート内にボールが落ちていない状態にしましょう。怪我の原因になります。
これを10分ほど行い、サーバーとレシーバーを交代して同様に行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
1コート1コース。逆クロスのみ使用します。
前衛のレシーブコースの練習です。
想定シーンは「相手後衛がサーブ」で「相手前衛が前にいる」状態です。
後衛が2球持ち「2球ともセカンドサーブ」をします。前衛はレシーブをします。
レシーブは相手のバックになる逆クロスを狙います。
※速さや強さよりもコースが大事です。相手が回り込めずにバックになるコースに打ちます。
レシーブの後は常識の範囲内でラリーを続けますが、以下を徹底します。
前衛はレシーブの後はポーチに出る。
後衛はできるだけ回り込む。
※レシーブ後のポーチでは、センターラインに右足が少しかかるくらいのポジションをとります。バックの時は引っ張る方向へボールが来る可能性が高いので、真ん中に寄りすぎると反対に抜かれる可能性があります。
※続ける練習ではなく相手が困るテニスをする練習です。ボレーする時は相手前衛の後になるクロスを狙いましょう。
※ダブルフォルトの場合サーバーの前衛だけ交代します。レシーブの練習なので後衛は残ってください。
打った後は打った後はボールを拾いカゴに入れます。
※常にコート内にボールが落ちていない状態にしましょう。怪我の原因になります。
これを10分ほど行い、サーバーとレシーバーを交代して同様に行います。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。
試合に使うボール以外はすべて拾いカゴに入れます。
基本的には「5ゲームマッチ・2ポイント交代・ダブルゲーム」を行います。
当日の人数を考慮して、練習時間の最後1時間30分〜2時間ほど使います。
試合形式は以下の対戦表を使用して運用します。
※人数や状況に応じて適宜時間を調整します。