フードライフエディター
養成講座
毎日の食事。皆さんはどんなふうに考えていますか?
お年寄り向けに、お子さん向けに、働く人向けに。
毎日の献立作りは大変です。時には加工食品や市販のお惣菜に頼ることも。でもなるべく手作りにしたい。
そんな毎日の食事をもっと手軽にできるように、
料理に対する考え方やコツを学んで、快適なキッチンライフを創造しませんか?
皆さんの生活と食生活の折り合いをつけながら、
健やかなフードライフをデザインするように、輝かしい未来を作り出していきましょう。
ご自分やご家族、ご友人のために。
“丁寧にお出汁をひいたお料理“をコンセプトに、2015 年、吾妻橋のたもと、革工房の一角から始まった「二階の食堂」。翌年、墨田区鐘ヶ淵で「二階の食堂kanegafuchi」を移転開業。
2020年12月、鐘ヶ淵から曳舟へと移転し、「二階の食堂デリカフェ」を開業。
その後、2024年1月に事業縮小のため閉業しましたが、元店主で現在「酒場はりや」(東向島)の女将、荘司美幸(しょうじ・みゆき)にとって、飲食店を始めた原点であり、今なお続く「考え方」として心に残り続けている大切な概念です。
煮干しの味噌汁、昆布とかつおのだし、旬の野菜――日々の食卓を支える家庭料理の基本を、無理なく取り入れられる形で多くの人に伝えていきたい。その思いが、「二階の食堂クッキング」という料理教室へとつながっています。
1968年東京都墨田区出身。
酒場はりや 店主。
社会福祉法人みんなのおうち 小梅保育園 理事。
4 人の子育て経験を持ち、飲食店経営者として、食生活アドバイザーや出汁ソムリエとして、また子育て支援団体元代表として幅広く活動。
2017年より、すみだらしい地域の活かし方、地縁を活かした取り組み、
食を通じて地域が支え合う仕組みづくりをしていく「すみだ食堂」をスタートした。
2018 年、添加物や加工食品に関する知識を中心に「食」に対する判断基準と選択眼をもつ、加工食品診断士を取得。
Instagram ▶︎ @miyuki_shoji.3dos
ー講師からメッセージー
「料理が好きな人も苦手な人も、この講座を受講することで、レシピより大切な家庭料理の考え方を学んで、ご自身の生活に役立てて下さい。みんなで楽しみましょう!」
※施設の抽選予約結果次第で、はりや(墨田区東向島5−3−1)になる可能性があります。その場合は、事前にご連絡いたします。