教室に参加・見学される方,このページを参考に準備をお願いします.
ご自宅でひとりで始めたい方にも参考になると思います.
最初は既にあるものか,近所の文房具店で購入した安価なもので良いです.徐々に技法に合ったものに替えていきましょう.
筆: 普通の習字に使う筆が最低1本あればOK.(上級用の柔毛より,普通か硬めの毛の方が良い)
墨: 安い墨汁でも練習には問題ないが,筆を傷めるのであまりおすすめしない. (1) 固形の墨, (2) 「天然膠製」と書いてある墨汁,(3) 300円以上の墨汁,の順におススメ.
硯: 安くてもOK. 墨汁を使う場合でもあった方が良い.
紙: 「適度ににじみの出る紙」が良い.
最初は半紙の大きさで良い.
練習の時は惜しみなく使える紙でよいが,100円ショップのものはツルツルで描きにくいかも.少しだけ厚めのを選ぶと良い.
もちろん,世界堂などの画材店で「画仙紙」を買うのがベスト.
この教室でも必要な量を実費販売しています.
下敷き: フェルト製の白地が必須.(100円ショップの手芸コーナーの白のフェルトを2巻重ねても良い)
注意: 色付き(黒や緑)は書道用です! 必ず白を選んでください.
文鎮: 適当な重石で可
絵皿(小皿): 白色が必須.2枚あると良い.100円ショップでも良い.
筆置き: 無いなら箸置きで可.
筆洗器: 100円ショップの小物入れでも良い.(教室では用意されているので持参不要)
水差し: 100円ショップや画材売り場のスポイトでOK.
雑紙: 練習で使った半紙・和紙を利用
タオル: 何でも可.筆の水分を取るのと,文具を洗った後に使用する.
筆・フェルトの例