これからのすえさぽ
これからのすえさぽ
すえさぽは始まったばかりで、体制や仕組みも少しずつ整えている途中です。
まずは1年。
運営も保護者も「無理なく関われる形」を探す1年にしたいと考えています。
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末長小は児童数の多い学校なので、意見も、本当にさまざまです。
「PTAなんてもういらないのでは?」
「いざというときに保護者がまとまれる場は必要!」
どちらの気持ちも、理解できます。
かつては数十人の委員がいたPTAですが、今は平日に動けるのは2〜3人ほど。
それぞれ仕事の合間に、なんとか対応している状態です。
この先、関わる人がいなければ、解散する可能性もあります。
それも、ひとつの選択だと思っています。
続けるかどうかを決めるのは、運営だけではありません。
保護者一人ひとりの気持ちの積み重ねです。
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一方で、アンケートにはこんな声もありました。
「できる限り協力したい」
「子どもが通う学校のことだから関わりたい」
「在宅でできることはありますか?」
子どもたちのために何かしたい、という気持ちを、すえさぽは大事にしたいと思っています。
すえさぽは、
「やらなきゃ」ではなく、
「やりたいな」と思える場にしたい。
続けるかどうかではなく、続けたいと思えるかどうか。
この1年でいろいろ試していきます。