末長小のPTAは、数年前から改革を進めてきました。
ひとり1回は必ずやる、とか希望者がいなければくじ引き、とか(今考えると怖い😱)
そういう仕組みをやめて、保護者の負担はかなり軽くなりました。
…が、その分どうなったかというと、
なくした活動の一部を、役員が引き取る形に。
結果、役員の負担はかなり重くなっていました。
PTAのモットーは「できる人が、できるときに」。
でも実際は、役員だけが無理して回して、立候補する人も年々減っている状況でした。
そして2025年度。
集まったメンバーの多くはフルタイム勤務。
正直な感想は
「…これ、無理じゃない?」でした。
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これまで続けてきてくれた方たちには本当に頭が下がります。
でも、ずっと同じことを続けるのはやっぱり難しい。
「子どもたちのために」と思って手を挙げたのに、しんどくなってしまうのは違うよね、という話もよく出ていました。
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一方で、関わってみてわかったこともあります。
PTAって、意外とちゃんと役に立ってる。
通学路マップや「こども110番の家」
学校との定期的な意見交換など、
知らないところで学校生活を支えている部分もたくさんありました。
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じゃあ、どうする?
なくす?続ける?形を変える?
かなり悩みました。
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そこで、役員だけで決めるのではなく、保護者のみなさんの声を聞いてみることに。
2025年12月に座談会を開いたところ、こんな声が多くありました。
「PTAって名前が重い」
「ルールや制約が多くて関わりにくい」
「子どものために何かしたいけど、今の形だとちょっと…」
そんな声を受けて、じゃあ名前も仕組みも、一度見直してみよう!
というところから生まれたのが「すえさぽ」です。
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今は、元役員の数人がコアメンバーになり、活動を一つずつ見直しているところです。
これ、本当に必要?
子どもたちのためになってる?
無理なく続けられる?
そんなことを話しながら、少しずつ形を整えています。
正直、まだ試行錯誤の途中です。
すぐに答えが出るものでもないし、
人によって意見も違います。
「関わる人がしんどくならない形で、子どもたちのためになることを続けたい」
そんなバランスを探しています。
ここまで読んで、「少しなら参加できそう」と思ってくださった方へ。
正直、今の状態を少人数で回していくのはなかなか大変です😭
「ちょっと手伝ってもいいよ」という方がいたら、とてもありがたいです助かります!
いきなり大きな役割をお願いすることはありませんし、できること・できるタイミングで大丈夫です。
まずは「興味ある」という方、こちらからゆるくつながってもらえたらうれしいです👇
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