2024年2月28日(水)、Zoomを用いたオンライン形式にて、
観光情報学会「さっぽろ観光情報学研究会」を開催しました。
本研究会では、札幌の枠を超え、地域における観光情報発信や地域ブランディングの取り組みについて共有・議論することを目的とし、栗山町および鹿追町の事例を中心に、以下の発表が行われました。
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【プログラム概要】
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・「地域特化型イラスト素材制作フレームワークの構築
― 栗山町における取り組み ―」
斎藤 一(北海道情報大学)
・「栗山町におけるソーシャルリスニングに基づく地域ブランディングの実践」
長尾 光悦(北海道情報大学)
・「鹿追型ワーケーションによる『地域課題の資源化』と
『企業連携のきっかけづくり』」
迫田 明巳 氏(鹿追町 企画課企画係)
各発表後の質疑応答・ディスカッションでは、自治体と大学、企業との連携の可能性や、観光情報を通じた地域価値創出のあり方について、活発な意見交換が行われました。