「STEPP」塾長の宮崎恭行と申します。講師は私ひとりという小さな塾ですが、通ってよかったと言ってもらえる塾を目指してがんばっています。
私の経歴や考え方などを示しますので、ご検討の材料にしていただけたらと思います。
I経歴
1992年 兵庫県立小野高校卒業、神戸大学経営学部入学
1996年 神戸大学卒業、加西市の進学塾に就職
1999年 地元の役所に転職
2008年 大阪大学薬学部薬学科(6年制)入学
2014年 大阪大学卒業、薬剤師資格取得
小野市・加東市の病院等で薬剤師として勤務
2023年 少人数制学習塾「STEPP」開塾
I指導歴(STEPP開塾以前)
1993~94年 補習塾アルバイト(中学生:英語・数学)
1996~99年 進学塾正社員(小学生:算数・国語、中学生:英語・数学・理科・社会)
2008~08年 個別指導塾アルバイト(中学生:英語・数学、高校生:英語)
2008~14年 家庭教師(小学生:算数、中学生:英語・数学、高校生:英語・数学・化学)
I塾長の考え
小・中学生の我が子の話や参観日に行ったりして見聞きしたところによると、最近では生徒おのおのにタブレットを貸与したり、ZOOMによる在宅授業を実施したりするなど、学校教育のIT化が急速に進んでいるようです。また、グループ・ディスカッションやプレゼンテーションなどを早い時期から経験させ、社会に貢献できる人材を育成しようという意図が伝わってきます。
しかし、こと大学受験に関しては、昭和生まれの私たちの世代から大きく変わっていないように感じます。私自身の経験から言うと、18歳のときの初めての大学受験と、その16年後の再受験のときを比べても、センター試験の英語にリスニングテストが導入されたこと以外は、特に驚くような変化はありませんでした。そして、それからさらに15年後の現在、センター試験は「共通テスト」へと名称を変えました。「問題量が増えた」とか「考えさせる問題が増えた」などと言われていますが、得点差がつきやすいテストになったというだけで、「マークシート方式のペーパー試験」という根本的なところは揺らいでいません。
こうした緩やかな動きを見ていると、向こう10年間のうちに大学入試制度に劇的な変化が起こるとは考えにくいというのが私の意見です。一方で、目標とする職業によっては、特定の学部を卒業(入学)することが必要とされるケースも少なくありません。夢への第一歩を踏み出すために、「ペーパー試験で得点する技能」を身につけなければならない時代は、もうしばらく続くのではないでしょうか。
受験勉強の最終ゴールである大学合格に向かって最短ルートで進んでいけるように、自らの二度の大学受験経験を生かして指導・助言を行いたいと考えています。STEPPに来てくれた生徒たちが笑顔で巣立っていく春を楽しみに、日々の指導に励もうと思っています。
2023年8月
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