文芸サークル「草行」とは、創作に重きを置いた駒澤大学の公認サークルです。
小説、短歌、俳句、詩など、多岐に渡る文芸創作を共有し、あなたにしか書けない作品を
2024年度に発足したサークルであり、現在の活動は毎月の定例会とオータムフェスティバルでの出し物です。
サークルの大きな目標の一つとしては、文学フリマにて自分たちの作品集を販売することです。
詳細はぜひ、サークル紹介をご覧ください!
「草行」とは、四字熟語『草行露宿』が由来です。
『草行露宿』、草を掻き分け、時には野宿をせざるを得ない大変な道のり。
創作とは、時には困難と向き合い、先行きが見えない道なき道を行くようなものです。そんな一人一人の邁進に敬意を払いつつ、その道でせめて孤独にならないようにするためにこのサークルは設立されました。
旅は道連れ世は情け。
あなたの参加をお待ちしております。
現在は定例会という形で毎月サークル会員で集まり、テーマをもとに創作をしております。
内容としては、回ごとの主催者を決めて、その主催者が持ち込んだテーマをもとに話し合いをし、個人個人で書きたいタイミングから書き始めるというスタイルです。
今までのテーマとしては「くつ」、「街灯」、「分針」また、言葉のみならず、絵画や短歌などもテーマとなっています。 詳細は活動記録からご自由に参考にしてください。
また、こういった活動をしてみたい!などありましたら、募集しています!
もちろん、大歓迎です!実は、「草行」の構成員の八割が初心者です!本サークルは書くことも、話すことも同じように大切にしていて、自分の言葉で話をしに来ていただくだけでも大歓迎です!
書きたいことがあってもどうしたらいいかわからない。書きたいことが見つからない。そんな人のために、先輩からどうしたら楽しく創作に向き合えるかをサポートする交流会も開く予定です!
「草行」では、各サークル員がそれぞれ気持ちよく活動できるために、お互いに敬意を持つことをモットーに活動しています。主義主張の違いがあったとしても、それを相手に押し付けることがないよう、雰囲気作りを徹底しており、人格攻撃は絶対にありません。
「草行」の理念にあるように、本サークルは参加される皆様が自分の新たな可能性や新しい一面を探せる場としてあります。
自分が、自分の好きを追い求めていい場所として本サークルは存在しています。
下記のSNS(公式インスタグラム、公式LINE、問い合わせフォーム)のDM等からお問い合わせください!
いつでもご参加を待っています!