森の中や星空の下で、いつもの自然が少し違って見えてくるような時間を大切にしています。
ここでは、私のこれまでの歩みと「そらの燈火舎」という名前に込めた思いをご紹介します。
そらの燈火舎(ともしびしゃ)代表
横山 昌太郎
(よこやま しょうたろう)
【 経 歴 】
1971年、広島生まれ三重育ち。
大学時代に森林とニホンジカの関わりについて調査研究を行う。
大学院中退後、環境庁(当時)に入庁し、国立公園の自然保護官として9年間勤務。国立公園や野生動物の保護管理業務に従事する。
その後、長野県軽井沢町のエコツアー団体「ピッキオ」で、森のいきもの案内人としてガイド業やツキノワグマ保護管理に10年間携わる。
2016年、仏教心理学者・岡野守也氏との出会いをきっかけに香川県へ移住。
現在は個人事業主として、森さんぽや星空さんぽなどを通していのちの物語をたどるガイドプログラムや、エコツーリズム関連事業を行っている。
好きなこと・もの:森や林の中でのんびりすることや読書、図書館、料理、ねこ
資格:博士(農学)、森林インストラクター、天文宇宙検定(2級)、全国通訳案内士(英語)、森林セラピーガイド、讃岐ジオガイド
この屋号は、宮澤賢治『銀河鉄道の夜』の中にある挿話<さそりの火>に着想を得ました。
「みんなの幸(さいわい)」を願い、みずからの命の光で闇を照らすさそりの火。
そのあかりの下で、森や星々が語る「いのちの物語」を分かち合いたい。そんな願いをこの名に込めました。
お世話になっている方々による紹介記事です。ありがとうございます。
(株)ONDOさん:「前山フィールド講師紹介:横山昌太郎インタビュー」
Mizocchiさん:「森のガイド・横山昌太郎さんインタビュー前編 ~お金への疑問と、本当にやりたいこと」
Mizocchiさん:「森のガイド・横山昌太郎さんインタビュー後編 ~森が教えてくれた、幸せな社会」
Nice Town (2021年1月号、寺西康博さんの「未来人」コーナー):「森の多様性と循環に学ぶ 自分らしい生き方」
MITSIさん(「英語でガイドしよう」):「他のツアーガイドさんから学ぶ(森のツアー編)」
(2024年以降)
ツアー以外にも、エコツーリズム、環境教育、自然体験プログラムづくりに関する講師、計画策定支援、委員等の業務に携わらせていただいています。
【エコツーリズム等関係業務】
・香川大学公開講座「ジオガイド養成講座」講師(香川大学、2024年度)
・津別町エコツーリズム推進全体構想策定業務(日本エコツーリズム協会〔発注元:環境省〕、2024~2025年度)
・出水市エコツーリズム推進全体構想策定業務(日本エコツーリズム協会〔発注元:環境省〕、2024~2025年度)
・阿寒湖におけるインタープリテーション計画(案)の策定にかかる支援業務(いであ株式会社〔発注元:環境省〕、2024~2025年度)
・令和6年度 蒜山満喫プロジェクト「エコツアーガイド研修会」講師(第2回・第3回、株式会社シーズ総合政策研究所〔発注元:岡山県〕、2024年度)
・エコツーリズムガイド講習会 in 乗鞍 講師(日本エコツーリズム協会〔発注元:長野県〕、2024年度)
・エコツーリズムガイド講習会 in 美ヶ原 講師(日本エコツーリズム協会〔発注元:長野県〕、2025年度)
【大学等の非常勤講師】
・せとうち観光専門職短期大学「エコツーリズム実習」(2022年度~)
・関西学院大学「野生動物共生論」(2023年度~)
・三重大学「森林資源環境学特論」(2024年度)
・金沢大学「環境と観光」「持続的な観光」(2025年度)
【委員等】
・かがわ里海大学運営委員(かがわ里海大学協議会、2018年度~)
・まんのう町エコツーリズム推進協議会委員(香川県まんのう町、2021年度~)
・まんのう町森林委員会委員(香川県まんのう町、2023年度~)