今年のふたご群は観測条件は良かったことから当初は合宿形式で観察会を行う予定でしたが、翌朝の天気予報で降雪の影響が心配されたため急遽夜半前までのミニ観察会に切り替えとなりました。
19h~22hまでの間に眼脂観測にチャレンジした結果、雲の影響は大きかったものの、ふたご群の流星は概ね5分に1個程度のペースで流れ、とてもきれいでした。
※以下の画像は顧問の先生が固定撮影でとらえた明るい流星(2等級以上ぐらい?)で、スライドさせると流星の位置を示すマーカーが表示されます。
19h56m頃に出現した流星
20h02m頃に出現した流星
20h53m頃に出現した流星
21h26m頃に出現した流星
今年1月に発見されたLemmon彗星(C/2025A6)が3~4等まで明るくなって見えそうとの予報を受けて、学校周辺の街明かりを避ける形で郊外に移動して観察にチャレンジしました。
10/27の様子①:顧問の先生は今夜も望遠レンズで撮影していました。
10/27の様子②:観測地に到着した頃は少し雲が多かったのですが、次第に晴天域が増えて観察できました。
10/27の様子③:今回は月をバックに集合写真を撮りました。
10/23の様子①:この日は晴天に恵まれて、5cm双眼鏡でしっかり確認できました。
10/23の様子②:顧問の先生が望遠レンズで撮影したLemmon彗星です。
10/23の様子③:今回も集合写真を撮りました。
10/20の様子①:雲の往来が多かったのですが、隙間から2~3分ほど見えた間に撮影。
10/20の①の画像から、右下の彗星周辺を拡大した画像。尾がうっすら伸びているようです。
10/20の様子③:5cm双眼鏡で「ぼんやり」ですが彗星の姿をとらえた気がしました。
今回の皆既月食は、深夜から夜明け前にかけてみられるということだったので、前日の夕方から校舎内で仮眠して準備しました。幸い夜半過ぎからほぼ快晴となり、全経過を望遠鏡や双眼鏡で楽しむことができました(下の画像は顧問の先生が撮影したものです)。ついでに輪が細くなった土星も観察できました。
部分月食が始まった頃は、まだ月明かりに照らされていました。
皆既月食になると、すっかり暗い夜空となりました。
10cm反射望遠鏡2台で観察しました。
少し寝不足気味ですが、晴れてよかったです!
欠けていく満月
うっすら赤みが見えてきました。
皆既食もきれいに見えました。
そろそろ皆既食が終わりそうです。
月食の経過を全部重ね合わせると、こんな感じになるそうです。
コマ送りでつなぐとこんな感じになるそうです(クリックで再生)。
2025年は月明かりの影響が気がかりな観測条件でしたが、「極大日(13日早朝)前日だけど、コテージが予約できた!」という顧問の先生のひらめきを頼りに思い切って観察合宿に臨みました。
こちらのコテージをお借りしました。
夕食を取りながら情報収集。
天候回復が見込めないため、
オンライン観察会に変更。
それなりに充実した合宿でした。
2025年度は、多くの1年生が入班してくれました!そこで顧問の先生の発案で月を撮る練習から始めることになりました。
これは見本です。