今月は土星やおとめ座の1等星スピカが月に隠される珍しい現象が予報されていたので観察にチャレンジしました。
土星食は8日夕方に起こりましたが、小雨が振り出したためやむなく中止。でも、顧問の先生は諦めきれずに晴れ間を探して移動したそうで、潜入・出現の瞬間はとらえられなかったもののその前後の様子は撮影できたそうです(下の画像)。
一方、25日早朝に起こったスピカ食は前日から学校に宿泊。天候は快晴となり、潜入・出現の様子を望遠鏡でとらえることができました。
土星食・潜入直前の様子
(土星が月の左上に)
土星食・出現後の様子
スピカ食は、3棟のベランダから観察できました。
顧問の先生はビデオ撮影に成功したそうです。
2023年に発見された紫金山-ATLAS彗星(C/2023A3)が10月中旬以降に夕方の空で明るく見えそう!と予想されていたため、10/15~ 18 の 放課後に天気が良ければ空の暗いところへ移動して観察しよう!という計画を立てました。
結果的にはこの期間はあまり天候に恵まれず、1夜だけ雲間から尾が伸びた彗星の姿を双眼鏡&肉眼で確認できました。
※なので、この前後に顧問の先生が撮影した画像を紹介します。
計画書です。
10月初めには明け方の空に見えていたそうです。
10日過ぎには夕方の空に移動してきました。
10月後半には少し暗くなったものの、彗星らしい立派な姿が見られました。
8月12~13日の日程で、青木村のキャンプ場で流星観察にチャレンジしました。
残念ながら20時を過ぎたころから雲が広がり、星空が見えたのは30分程度。望遠鏡で月を観察することはできたものの、流星は見ることができませんでした(泣)。
夕食前に近くの山へ登山しました。
夕方までは晴れていたのですが…