被爆者
Witnesses for Peace
Witnesses for Peace
(GSR photos / Gail DeGeorge)
終戦直後の広島で、子供たちの教育を通じた復興の呼びかけに応じて、岡山からノートルダム修道会が来日しました。 シスターたちは女子校を開校しました。 この学校は、被害の大きかった地域からほど近い丘の上にありました。 フランス革命後のジュリーやシスターのように、良い教育を提供することで、少女たちに生活に必要なスキルを教えると同時に、最も困難な時代にあっても、世界には善があり、善なる神が共におられることを思い起こさせることができたのです。
原爆を生き延びた人の中には、このシスターたちに出会い、後に神さまの呼びかけに応じて、自らノートルダムのシスターとなった人達があります。シスター・アグネス広田、シスター・アンナ・セシリア崎村、シスター・ルシア・ジョセフ・荒谷、シスター・エステル高林、シスター・ベルナデッタ崎村(写真なし)です。 オンラインマガジン「Global Sisters」に掲載された記事から、彼女たちの物語を詳しくご紹介しています。On World Day of Peace, stories of sisters who survived Hiroshima bombing | Global Sisters Report