第20回 SNA-COIL学術シリーズ(定期勉強会)
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第20回 SNA-COIL学術シリーズ(定期勉強会)
➽第20回 SNA-COIL学術シリーズ(定期勉強会)
2026.8.18(火) 20:00-22:00(韓国・日本時間/UTC+9:ZOOMで進行)
●【Session 1】 SNA理論における教師の役割とは何か? 論 20:10~21:00
●【Session 2】SNA理論を用いた実践を通じて実現させたいビジョンとは? 21:05~21:35
※韓国·日本から10名以上の高校·大学の先生が参加し、意見、質問、アドバイスなどを出し合いました。
今回の勉強会では、教育理事3名が中心となって企画・準備を進めました。
事前に、當作靖彦先生の著書『Social Networking Approach to Japanese Language Teaching: The Interaction of Language and Culture in the Digital Age』に収録されている論文「Social Networking Approach: Language Education for Global Citizenship」を参加者で共有しました。参加者はそれぞれ論文を読み、Padletに事前課題を記入したうえで勉強会に臨みました。
当日は、まず論文の内容について、参加者がそれぞれの意見や感想を共有しました。その後、グループに分かれ、それぞれの実践経験や今後の計画について報告し合いました。さらに、お互いに質問やアドバイスを交わしながら、論文で示された理論を実際の教育実践にどのように生かしていくことができるのかについて考えました。
また、著書のその他の内容についても、教育理事の先生方による解説を交えながら、理解をさらに深めました。
参加者それぞれの経験やアイデアを持ち寄り、対話を通して新たな気づきを得ることができた今回の勉強会。理論を学ぶだけでなく、それを現場での実践につなげていくための貴重な機会となりました。
今回の学びを、それぞれの教育現場での実践に生かし、今後の教育活動へ還元していきたいと思います。