医学研究センターの取り組み
医学研究センターは、全学的な研究活動の支援と推進を目的として、2005年に発足した組織です。
これまでの14年余りの活動において、山内名誉学長、および松下副学長をセンター長として、研究活動に重要なソフトとハードの両面で本学の研究活動を充実させるべく、 7部門の体制(研究主任部門、共同利用施設運営部門、知財戦略研究推進部門、研究支援管理部門、安全管理部門、フェローシップ部門、研究評価部門) で取り組んで参りました。2017年には、リサーチアドミニストレーションセンター(RAセンター)の発足に伴い、知的財産管理や広報活動、研究費管理などを担当した 知財戦略研究推進部門の機能が、医学研究センターからRAセンターに移管されました。これにより、医学研究センターは6部門体制となり、RAセンターと密に連携しながら 本学の研究活動を支援・推進するために活動しています。
医科系大学における「研究」は、「教育」および「診療」と共に、社会的使命である3本柱の1つです。これらの3本柱は、それぞれが独立した重要性を持つと同時に、 互いを支えるものでもあります。社会に貢献する優れた医療人を育て、社会に優れた医療を提供するためにも、本質を求める探究心と質の高い研究活動が必須です。 医学研究センターは、本学が研究を通して社会から信頼を得られるよう、研究活動を支援・推進してまいります。
医学研究センター長 片桐岳信
医学研究センター組織図
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