SMJYCのメンバーになると、次のような活動に参加できます。
北は北海道から南は沖縄、さらには海外まで、場所を問わず全国の仲間と繋がります。スタディーツアーやオンラインウェビナー、論文抄読会を通じて、医学だけでなく、薬学、工学など多種多様なバックグラウンドを持つメンバーと議論を交わすことで、一人ではハードルが高い宇宙医学を、多角的な視点から深く学ぶことができます。
インプットした知識を活かし、自らの手で宇宙医学の未来を形にします。例えば、プロジェクトを企画したり、その成果を日本宇宙航空医学会などの学術大会でポスター発表したりと、次世代の宇宙医療に繋がる価値を創り出す本格的な経験が積めます。
コミュニティで得た知見やワクワクを、私たちの中だけで終わらせません。SNSでの情報発信や、noteの記事、動画を通じた宇宙医学の宣伝活動に携わることができます。専門知識がない方にも宇宙医学の魅力を伝える懸け橋として、広く社会に向けた発信活動に挑戦できます。
あなたの今の学びや好奇心が、宇宙の健康を支える第一歩になります。私たちと一緒に、誰もが宇宙医学に出会える未来をつくってみませんか?
活動頻度: 週1〜2回程度(プロジェクト稼働時は多め)
参加の目的: 宇宙医学と工学の融合を探求し、自ら形にして発信したい。
活動スタイル:
運営メンバーとして学会でのポスター発表に向けた準備をリードしたり、定期勉強会を企画したりと、精力的に活動しています。プログラミングやウェブ開発のスキルを活かしてコミュニティの基盤づくりに貢献するほか、塾講師のアルバイト経験で培った「わかりやすく伝える力」を武器に、YouTubeやnoteで「宇宙医学をすべての人々に」届けるための情報発信も担当。工学と医学をつなぐ架け橋として、最前線でコミュニティを盛り上げています。
活動頻度: 月1〜2回程度(オンライン中心)
参加の目的: 将来の選択肢として宇宙医学の知識を深め、他分野の学生と交流したい。
活動スタイル:
病院実習や試験勉強で日々忙しいため、毎回必ずイベントに参加するわけではありません。時間が合う土日のオンライン勉強会にふらっと参加し、臨床の知識と、他のメンバーのテクノロジーの知識を掛け合わせたディスカッションを楽しんでいます。専門家と学生、あるいは医療現場と宇宙開発をつなぐ架け橋のような存在として、自分のキャリアパスに「宇宙医学」というエッセンスを少しずつ取り入れています。
活動頻度: 気になった時だけ(記事の閲覧が中心)
参加の目的: 宇宙医学という目新しい分野の動向を知り、純粋にワクワクしたい。
活動スタイル:
通学時間やスキマ時間にSMJYCが発信するnoteの活動レポートや、学会発表のサマリーを読んで最新情報をインプットしています。年に数回開催されるオープンなオンラインイベントには視聴者として参加。義務やノルマが一切ないため、「宇宙や医療の未来って面白いな」という純粋な好奇心を満たす場として、ゆるくコミュニティと繋がっています。